コトバンクにはなく、言葉も意味もまったくわからないから、聞いた話を2つする。
でたらめかもしれませんから、関心がある人は、しらべてください。
1924 年の冬季オリンピックからおこなわれている、急な坂道にまがりくねってつくられた、1700mの人工凍結(じんこうとうけつ)のコースを、特別につくられた専用のそりですべって、タイムをきそう、競技(きょうぎ)だそうです。
日本の1998年2月に長野市で開かれた冬季オリンピックで、長野市は、ボブスレーをするためのコースをつくる計画を立てたそうですが、建設費(けんせつひ)101億円に加えて、10年間の維持費(いじひ)が約31億2000万円必要と試算(しさん)されて、計画を断念(だんねん)したそうです。