レアアース。

出た!

東京大学。

東京大学信者がいっぱい、ニッポン。

「東日本大震災の予知もできなかったのに、東京大学はまだ地震予知をしている。ヨーロッパは、40年以上まえに、地震予知はできないと結論している」

2015年2月8日、ロバート-フェルドマンが笑って言ったことである。

日本は始めたことはやめられない。

官官癒着(かんかんゆちゃく)、官民癒着(かんみんゆちゃく)、民民癒着(みんみんゆちゃく)。

理由をつくって税金を垂れ流す。

NHKが垂れ流す地震の嘘つき報道。

「福島県周辺(しゅうへん)の地震は南海トラフとは関係ありません」

日本列島の岩盤(がんばん)の下のマントルの動きはわからないんだぞ!

閑話休題。

レアメタル•レアアースにもどす。

まず、レアメタルの鉱床(こうしょう)と、レアアースの鉱床の話をする。

レアメタル鉱床には、ジルコニウム•ハフニウム•ニオブ•リチウム•ベリリウム•スカンジウム•タンタル•イットリウム•ランタン•モリブデン•ストロンチウムなど、多くの金属があり、レアアースの鉱床には、その1部の金属がある。

2011年に“東京大学”の研究チームがその存在を発表し、2013年に南鳥島沖(みなみとりしまおき)の日本のEEZ内で発見したという、高濃度(こうのうど)のレアアース泥(どろ)。

なんと、その、レアアース泥は、水深約6000メートルの海の底にある。

中国やロシアが支配するウクライナのレアアースは、掘削(くっさく)できる地下にある。

水深約6000メートルの海の底にあるレアアース泥と中国やウクライナのレアアースを掘削する費用を考えただけで、気が遠くならないか。

しかも、レアアース泥は、南鳥島沖の日本のEEZ内にあるというが、権利を主張する国があったらどうなる。

ニッポンニッポン!

例によって、ふしだら日本の新聞テレビは、太鼓(たいこ)をたたく。

カネのむだ。

付けくわえれば、中国やロシアが支配するウクライナのレアメタルどころかレアアースも、高市の日本との関係を考えれば、日本の産業界の期待はゼロである。

コンゴに豊富(ほうふ)なレアメタル鉱床があると言われているが、2つのコンゴ(コンゴ民主共和国とコンゴ共和国)のうちどっちにあっても、大西洋に面しているアフリカの中央は、最も治安が悪いとされているところである。

日本の始めたことはやめられない、1つ。

内閣府と総務省と文部科学省と経済産業省が支配する、「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」、略称JAXA(じゃくさ)。

“日本経済の牽引力になる”と日本の新聞テレビが太鼓をたたいて23年、商業衛星(しょうぎょうえいせい)積んだロケットの打ち上げに1度も成功していない。

JAXAが1年に使う税金、2800億円以上。

 

*ロバート-フェルドマン=日本の大学講師。アメリカ人の経済系のアナリスト?*EEZ(いーいーぜっと)=排他的経済水域。領海(=国土から12海里)と公海のあいだの海で、資源利用などの面では領海扱い、航行•飛行などの面では公海扱いのところ。国土から200海里以内とされている。200海里は約370キロ。