日本の税務署(ぜいむぢょ)は、「契約自由の原則」を無視(むし)する。

「契約自由の原則(けいやくじゆうのげんそく)」

a 買いたい人が、買いたい物を持ってる人から、いくらで買おうと、自由である。

b 売りたい人が、持ってる物を、買いたい人に、いくらで売ろうと、自由である。

日本の税務署は、「契約自由の原則」を無視して、売買価格(ばいばいかかく)を日本政府の都合(つごう)のいいように決める。