安倍の国葬のとき、中国を蛇蝎(だかつ)のように嫌う高市の「国葬反対のSNS発信の8割がとなりの大陸からだった」がスマホで炎上して国民の多くが知ることになったのは、三重県議会議員の小林高虎(こばやしたかとら)のツイート「高市が公演で政府の調査結果として言った」であった。

“となりの大陸”は、台湾大陸とも韓国大陸とも北朝鮮大陸とも言わないから、中国大陸である。

高市は、国会で事実の確認の質問をされて発言を否定しているが、小林高虎は、委員長をつとめる県議会の委員会で事実を確認する議員を納得させることができず委員長を辞任した。

(辞職勧告決議案は、共産党などの賛成22•自民党の反対23で否決された)

a 高市は、発言を否定するなら、小林高虎を名誉毀損(めいよきそん)でで訴えるべきであった。

b 小林高虎が熱心な統一教会信者で、高市がカルト内閣の総理大臣であるのは、ただの偶然(ぐうぜん)か。

靖国神社参拝。

産経新聞はこう書いた。

『高市氏はこれまで、閣僚在任中も終戦の日の8月15日や春秋の例大祭に靖国神社を参拝してきた。

ただ、自民党総裁としての参拝は中国や韓国の反発を招く可能性が高く、外交問題への発展を避ける狙いがあるとみられる。

高市氏周辺は「外交問題になることを避ける意味でも、今は我慢するという判断だ」と説明した。

そのうえで、21日招集の臨時国会での首相指名選挙で首相に選ばれれば、「外交を重ねる中で、周辺国の理解を得られるよう説明を重ね、ゆくゆくは参拝したいと考えているだろう」と説明した。』