国の形は国民が決める。

国の形は民度によって決まる。

日本の民度は、徳川暴力団の組員が親分に代わってつくった大日本帝国のままである。

大日本帝国が戦争に負けて、国の名前が変わると同時に政党の名前も変わり、日本国民は選挙権を持ったが、日本の民度は変わらず、日本の有権者の50%は選挙に行かない。

選挙に行く50%の30%は自民党ファンである。

選挙に行かない50%は“隠れ”自民党支持者(=疑似自民党ファン)であるから、単純計算で、日本の有権者の80%が、自民党支持者である。

戦後80年、自民党疑似自民党の1党支配が続いている。

すなわち、2028年の衆議院選挙で、政党が乱立しても、自民党疑似自民党の1党支配で、日本の国の形は変わりようがない。

焉。