過去•現在の現在には、必ず合理的理由がある。
すなわち、縦書き(たてがき)文化の日本に横書きがあふれているのは、合理的理由の結果である。
大日本帝国をつくった薩長土肥下級藩士が欧米にキンタマを蹴られ、大日本帝国が戦争に負けてアメリカの植民地になった。
横書き(よこがき)の欧米語、特に英語の氾濫(はんらん)。
さらに、コンピューターの時代になって、横書きを加速させた。
今や、スマホやタブレットの時代である。
しかし、国語の教科書•新聞などは縦書きである。
(新聞の電子版は横書きである)
それぞれ理由があるに違いない。
日本に合理的理由•確固(かっこ)たる思想があるなら、公文書と小学校から大学までの教科書は、すべて縦書きにすべきである。
ふしだら日本政府。
ときおりところどころで頭を出す夜郎自大(やろうじだい)は、合理的精神の発育不全のためである。
縦書きの本家(ほんけ)中国が縦書きを捨てた英断(えいだん)を思う。