「日本政府や日本の新聞テレビの言うことを鵜呑みにしていたら、日本国民は命を失うことになる」(ニューヨーク-タイムズ)
健康保険証廃止。
日本政府と癒着(ゆちゃく)している日本の新聞テレビは、健康保険証が廃止されても、“新たに発行され、個人に届く、「資格確認書」で、今までの「健康保険証」と同じように使える”ことを説明しない。
さらに、「資格確認書」の有効期限は1年であるとくり返し言って、「健康保険証」と同じように、毎年個人に届くことを説明しない。
ただ、「健康保険証」廃止が人生にとって重大事であるかのように、たらたら説明する。
マイナンバーカードの利用が増えないことにいらいらする政府に代わって、たらたら説明する。
マイナ保険証。
日本政府のマイナンバーカード活用が悪用であることに気づいた国民対策に登場したのが、マイナ保険証である。
マイナンバーカード健康保険証の略である。
健康保険証の個人情報を記録した(これを“ひも付ける”と言う)マイナンバーカードだ。
例えば、マイナンバーカードに銀行口座がひも付けされると、銀行口座の入出金は、税務署に丸見えである。
国税局は、脱税•マネーロンダリング防止などと言って、マイナンバーカードをつくることを国民の義務のように言うが、高齢化社会になって増えた、遺産相続•贈与などに網をかけることが目的である。
穴だらけの、マイナンバーカード。
国賊東大官僚がマイナンバーカード利用のシステムづくりを丸投げした富士通の子会社の富士通Japan株式会社は、セキュリティーの穴を修正した直後から、トラブルを起こして、大問題になった。
マイナンバーカードは、サイバー攻撃を受ければ、ひとたまりもない。
健康保険証がひも付けされたマイナンバーカードからこんなこともわかる。
身長•体重•視力•運動能力•IQ•学歴•職歴•病歴•財産など。
病歴によっては、就職できない。
憲法改正があって、自衛隊が軍隊になり、徴兵制度になれば、マイナンバーカードは、赤紙づくりに利用される。
徴兵制度が公平に運用された例は少ない。
いわゆる「徴兵逃れ」。
赤紙が来ない人、赤紙が来ても戦争に行かない人、激戦地に行かない人。
先に書いたが、アメリカでは、直近の大統領レーガン•父ブッシュ•クリントン•子ブッシュ•トランプ•バイデンが徴兵逃れをしている。
オバマは、徴兵制度が志願制度に変わり、志願しなかった。
大日本帝国の徴兵逃れは目に余る。
1945年前後に有名人がどこで何をしていたか調べれば、大日本帝国の実態がわかる。
戦後70年、帰還兵はほとんど死んだが、戦後しばらく、帰還兵のブーイングが、ものすごかった。
総理大臣が反日の韓国人に手玉に取られるふしだら日本。
マイナンバーカードは、必ず、悪用される。
(注意)
マイナ保険証は、マイナンバーカードを持っていれば、クリニックの窓口などに用意されている「顔認証付きカードリーダー」で簡単にできると言うが、「顔認証付きカードリーダー」は、インターネットを利用したもので、マイナ保険証の情報ががだだ漏れになる、危険がある。
*ニューヨーク-タイムズ=アメリカのニューヨークにある世界で最も権威がある新聞の1つと言われる新聞/新聞社。*マネーロンダリング=資金洗浄/資金浄化。違法に稼いだカネをあらゆる手段で合法化すること。*富士通(ふじつう)=正式名称は富士通株式会社。日本の電気通信機器製造販売会社。*セキュリティー=防衛/防護/安全保障。*サイバー攻撃(さいばーこうげき)=コンピューターや通信などのネットワークに侵入してデータを盗んだり改ざんしたり壊したりすること。大規模なものを「サイバーテロ」と言う。*IQ(あいきゅー)=知能指数の英語の頭文字をくっつけた略語。*徴兵(ちょうへい)=国が強制的に国民を兵にすること。*赤紙(あかがみ)=召集令状。*帰還兵(きかんへい)=戦地から故郷に帰って来た兵。