「令和臨調(共同代表•佐々木毅元東大総長ら)が2日、政治資金制度改革に関する緊急提言を発表した。与野党に対し、今国会で政治家の罰則強化などに合意するよう求めた。」
令和臨調(れいわりんちょう)は、「令和国民会議」の通称だそうだ。
「令和国民会議」の通称がなぜ「令和臨調」になるのかわからない。
令和は元号だから、「令和の国民会議」である。
国民会議はいろいろな意味で使われ、定義不明である。
「令和の国民の会議」としても、会議に幾つかの意味があり、意味がわからない。
これでもう、令和臨調が御用組織とわかる。
令和臨調の提言は、与野党合意である。
与野党合意は、自民党の望むところだ。
御用組織の御用学者の提言。
御用新聞の御用記者の記事。
与野党合意して、監督機関の権限強化・罰則強化の法律ができたら、ふしだら特捜ヘンシーンするんか。
政党ガバナンス改革に至っては、へそが茶をわかす。
*御用〇〇(ごようまるまる)=権力者に迎合してその利益のために働く〇〇。*特捜(とくそう)=特別捜査部/東京・大阪・名古屋の検察庁の政治家の汚職・企業の犯罪・多額の脱税などを扱うところ。*ガバナンス=統制/ルールを守って活動するようにさせること。