有名な芸人がほざいて、芸能業界・スポーツ業界と同じ穴のムジナ日本のバカ新聞テレビがちやほやした、「不倫は日本の文化である」を、昔から「飲む・打つ・買うは芸人のたしなみ」と言ったから、不倫を加えて、「飲む・打つ・買う・不倫は芸人のたしなみ」で、「不倫は芸人の文化である」と、先に、訂正した。

江戸時代250年、芸人は、士農工商の下の非人であった。

非人は、「人間にあらず」で、人間に危害を加えなければ、お構いなしであった。

不倫は人間社会の秩序を乱すから、人間は死罪であったが、芸人は好き勝手であった。

ちなみに、武士の特権であった女敵討ちは、しだいに農工商にも許されるようになる。

大日本帝国時代80年、「士農工商非人」の階級社会が「天皇・皇族・華族・平民」の階級社会に変わった。

非人は、平民に溶け込んだ。

しかし、非人の意識は変わらない。

民主主義国家ではない大日本帝国では、カネが露骨(ろこつ)に物を言い、芸人が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)した。

大日本帝国が無条件降伏して、アメリカの植民地になり、階級社会は消えた。

かたわの資本主義のかたわの新聞テレビ(同じ穴のムジナ)が、「不倫は日本の文化である」とほざく芸人をちやほやした。

 

*不倫(ふりん)=密通/妻ある夫の女または夫ある妻の男とのセックス。*飲むは酒、打つはバクチ、買うは買春。*女敵討ち(めがたきうち)=妻と不倫した男を殺すこと。