若者から、1年前の、いわゆる‘ロシアのウクライナ侵攻’後の、ロイターの複数の記事のコピーをもらった。
ロイターの記事を簡単に言えば、ウクライナは汚職でぐずぐずということである。
A B C D ウクライナ政府高官の汚職疑惑、6倍の給料をもらって捜査する特別検察官の逮捕。
まるでアメリカの映画である。
ゼレンスキーの汚職対策は、EU 加盟申請(ロイター)のときに突きつけられた汚職撲滅(ぼくめつ)に答えるためのパフォーマンスである。
日本のバカ新聞テレビがネグった、安倍の国葬反対焼身自殺を世界に発信したのがロイターである。
結果、先進国の首脳が誰1人現役の総理大臣が銃殺された国葬に来なかった。
「日本はアメリカのパートナー」のバイデンも。
ロイターは、記者名記事で、他社のトップニュースも紹介して、‘確認できないことは確認できない’と書く。
ロイターが‘汚職天国’と書くウクライナの実態はこういうことだ。
汚職。
corruption /jobbery 他。
corruption 。
dishonest or fraudulent conduct by those in power,typically involving bribery 。
権力者による不正または詐欺的行為、特に利権がからむこと。
jobbery 。
the practice of using a public office or position of trust for one’s own gain or advantage 。
自分自身の利益または地位を有利にするために公職または信頼される地位を利用する行為。
1ウクライナ政府高官の証拠がない汚職。
2ウクライナの6倍の給料をもらって捜査する特別検察官の逮捕。
a 政府高官・特別検察官を任命するのは、誰か。
b 政府高官・特別検察官を任命する人を任命するのは、誰か。
c ゼレンスキーがまったくかかわっていないとは信じられない。
日本の警察庁長官・検察庁長官・最高裁判所長官は実質総理大臣が任命する。
ウクライナの制度が日本より完璧とは思えない。
→ ゼレンスキーは、たぶん、同じ穴のムジナである。
*ロイター=イギリスのロンドンにある通信社。*ゼレンスキー=ウクライナの大統領。*EU(いーゆー)=ヨーロッパ連合/政治・経済・安全保障などで一体化を進めるヨーロッパ諸国の組織。