令和天皇の、皇太子時代の発言と言われている発言。
皇太子の、皇太子妃を守る発言と言われている発言。
想像するに、皇太子妃の人格を否定する発言をしたのは、政治権力にかかわる人物であったのであろう。
皇太子の発言は、たまりかねた、抗議である。
政治権力にかかわらない個人の、「他人の人格を否定する発言」は、認められなければならない。
「他人の人格を否定すること」も、「他人の人格を否定することを否定すること」も、民主主義である。
「他人の悪口を言う自由があること」が民主主義である。
政府(=国家)は、「他人の悪口を言う自由」を抑えてはならない。
日本国は、政府の要人(=政治権力にかかわる人物)が、平然と、「他人の人格を否定する発言」をする国である。
日本国は、最高裁判所が、政府の要人の「他人の人格を否定する発言」を無視(=認める)国である。
皇太子は、たまりかねて、抗議したのであろう。