体操バカ集団の騒動。
いよいよ派閥争いが見えてきた。
派閥争い小説のストーリー。
Xという人物がいる。
(1)Xは、体操バカ集団の、利害関係者である。
(2)Xは、ただ体操バカ集団の現状を憂える人物である。
(3)Xは、一連のスポーツバカ集団の騒動に続いて、ナベツネが支配したプロ野球を頂点とする野球バカ集団の騒動が出てくれば、日本のスポーツバカ教育をなんとかしようとする、ジャーナリストである。
常識的に、Xを(1)と考える。
Xが、体操バカ集団の反日本体育大学幹部に、日本体育大学出身の体操バカコーチの暴力を告発する。
2反日本体育大学幹部が、幹部会議を主導して、ルールに従って、体操バカコーチを処分する。
3体操バカコーチの教え子のオリンピック有望選手が、体操バカコーチを処分した反日本体育大学幹部のパワハラを告発する。
4日本体育大学出身幹部が、幹部会議を主導して、反日本体育大学幹部の処分と体操バカコーチの処分の取り消しをする。
5反日本体育大学幹部が、処分は、日本体育大学派閥の陰謀であると告発する。
Xが、日本体育大学のスポーツクラブの実態を告発する。
Xの狙いは、日本のスポーツバカの世界から日本体育大学を排除することである。
しかし、Xが(3)でなければ、元の木阿弥である。
相撲バカ騒動、アメフト騒動、レスリング騒動、ハンドボール騒動、ボクシング騒動
騒動が収まって、どうなった。
内閣府・文科省・スポーツ庁は何をした。
「法律がない」と、平然と言う。
内閣府・文科省・スポーツ庁の決め台詞。
「おまえらが第三者委員会をつくって決めろ」
スポーツバカの騒動だけではない。
集団の騒動は金をめぐる派閥争いであり、税金の補助を受けている集団の騒動は、必ず官僚が糸を引いている。
日本の官僚は、小さいころから、親・親戚から、官僚のうま味を教育されている。
*もとのもくあみ。*きめぜりふ。