国会議員1人の歳費は、年間2000万円を越える。
アメリカより多く、イギリス・ドイツの2倍である。
歳費のほか、文書通信交通滞在費、立法事務費、秘書雇用手当などが4000万円以上支給される。
歳費と合わせると6000万円を越える。
公務には旅費の支給などがあり、JR・国内航空のただ券がある。
さて、政党助成金。
政党助成金は国会議員個人に与えるべきである
政党に一括支給すれば、議員の活動を制約する。
共産党は、憲法違反として、法律ができたときから、もらっていない。
その、政党助成金。
主要政党の政党助成金を所属政党の議員数で割ってみると、1人あたり次のようになる。
自民党→4179万円。
民進党→6622万円。
公明党→4953万円。
(2016年。交付の計算方法が複雑で同じにならないようだ)
善良な日本国民は、国会議員1人に1億円を越える税金を使わせている。
彼らは、ろくな法律もつくらず、国会で昼寝をしている。
あなたはこの事実に怒らないのですか!
必ず選挙に行きましょう!
*さいひ=給料。*政党助成金セイトウジョセイキン=政党交付金セイトウコウフキン。