akari



悲しい 辛い それだけで
何も見えなくなっていた
ううん 何も見ようとしなかった


背中から照らしてくれている・・・
ただ静かに見守ってくれている・・・
こっちだよって、足元を照らしてくれている・・・
いくつかの灯りがある事に気がついていたけど
灯りが少し眩しかった


優しい静かな光が 今はとても懐かしい
そんな灯りに囲まれていたんだね
そーっと目を開けてみる
そしてゆっくり歩き出すからね
照らしていてね


いつか私も暖かい灯りになれたらいいなぁ・・・