マネーファイターmisatoです。
ご無沙汰しております。
購入して3年目、東芝のパソコンが壊れて修理に出したら、部品が台湾で製造しており、輸入がストップして修理するのに4か月もかかりました。
なぜ、修理に、これほどまでの時間がかかるのか?
現在、IT部品は海外生産で、組み立てだけを日本でしているそうです。
部品製造は、日本よりも海外の方が製造技術が上で、人件費も安くていいそうです。
さて、パソコンが壊れている間に、市町村に提出する義父の確定申告のお手伝いをしました。
義父の年金が現在320万円、昨年まで440万円あったそうですが、企業年金が倒産したため、月10万円減額になったそうです。
扶養の義母の年金が180万円、合わせて現在年間500万円の年金が支払われています。
義父が国に支払った年金は、月2,000円で、年間24,000円程度でした。
60才で定年退職して、「これだけの年金がもらえて、日本は本当にいい国だ」と、言ったそうです。
義母は4度目の結婚の後妻業の女で、4人の夫の扶養で年金を支払ったことがありません。
年金支払い0円で、60歳から180万円の年金をもらっています。
年間24,000円の国民年金の納金で、
60才から死ぬまで、年間500万円のお金をもらえる年金とは、
最高の投資で資産運用ですね。
さて、今の若者が支払う国民年金は、月16,500円、年間198,000円、義父母の8.25倍の年金を払っています。
比例換算すると、年間4125万円の年金をもらえることになりますが・・・
国が保証するとは言えども年金財政が潰れており、人生100才時代を迎えて、年金支給年齢が75才になるとしたら・・・
私は年金をもらう前に人生が終わって、年金なんて無理でしょうね。
平成に入ってから給料は変わらず、逆に社会保険料が高くなって、手取りは安くなり、年金も当てにならない。
そして、今の若者は、1人が1.7人の高齢者と0.7人の子供を養っており、年金を支払わない若者が多くなるのもわかる気がしますね。
では、年金はねーん来んで、またね!

