こんにちは。 マネーファイターmisatoです。

 

ゆずの1日1捨に参加し、自分の寝る場所を確保するために断捨離を始めました。

 

断捨離7日目、捨てるものは「財布の中」です。

 

 

実は、私は財布を持っていません。

 

昔々、娘に「この財布、頂戴」と言って黒のBURBERRYの折りたたみ財布を取られてしまいました。

娘は、その財布を大事に10年くらい使っています。

 

 

財布を持っていないので、おカバン自体が財布になっています。

 

カバンのチャック式ポケットにお金を入れて、カード類はヘアゴムで留めて、さっと取り出せるようにしています。

 

お金やカードを財布に入れておくと、財布ごと失くしたり盗られたりしたら、さぁ大変!

なので、お金とカードは別々におカバンにしまい込んでいます。

 

まぁ、おカバンごと無くなったら、最高無情に大変ですけど・・・

 

さて、財布は金運を占うと言われますが、

① 春財布(お金が張る財布)

② 虎年や虎の日に財布を新調(お金が返ってくる)

③ 蛇の皮を入れる(脱皮を繰り返して成長する)

④ お札は揃えて顔を下向きに入れる(お金が出ていかない)

⑤ 黄色や金色の財布(金運アップ!)等々、

財布を持たない私が実行できるのは、③くらいでしょうか。

 

 

ところで、私は、末期ガンの夫、夫の両親(義父母)、義母(姑)の飼っている猫8匹をお世話しています。

毎朝、猫の糞尿の始末、猫毛だらけの床掃除は欠かせません。

 

私が当初、末期ガンの夫と一緒に大阪から岡山の夫の実家へ、仕事を退職して来た時、

家はとても獣臭く、床は猫が土足(靴を履いた猫はいませんので当たり前)で家を出入りするため、黒びかりしていました。

 

せっせと床みがきをして、

きれいにした時に、

 

姑が突如、

「財布からお金を盗んだやろ。」

 

 

「お金は佐々木さんが数えてくれていたのに足りない!」と、

私と夫を犯人扱いにして責め立てました。

 

*佐々木さんとは、介護ヘルパーの方で、

毎週水曜日の午後に、

義父母の1階の寝室とトイレの掃除をしてくれています。

 

私は、義父母の寝室には入ったことがありません。

何故なら、義父母は猫8匹と一緒に寝室で寝泊まりしており、

悪臭と毛汚れで入れたものではありません!

 

 

姑も、考えたもので、

介護ヘルパーの佐々木さんを証人にして、

お金を盗んだから返してもらうという

刑事ストーリーを作ったのですね。

 

 

(私) 「いったい、いくら盗まれた?」

(姑) 「1万円」もじもじして答える。

(私) 「警察に出頭します」と言って、私は出かけました。

 

買物して家へ帰ってくると、

もう、お金盗んだの刑事ドラマは終わっていました(笑)。

 

 

まとめると、

財布は、窃盗事件に発展し、

前科1犯になるので、

持たないことに尽きます。

 

私自身も認知症になって、財布からお金が盗まれたと叫ばなければならない時期が来ると思うのですが、

 

今から、財布を持たない暮らしをしていけば、認知症になっても家族は安心して暮らせそうです。

 

最後に、

お金に縛られず、

お金に惑わされず、

金銭問題とは無縁にしたいですね。

 

 

キャッスレス時代、

サイフからザイフへ暗号資産積立でもしようかなぁ。

 

しかし、毎日20%以上は資産が増減するので、これって資産と言えるのかなぁと、思案中です。

 

 

 

PS①: 姑は至る所に、財布とお札を隠しています。

バックをあれこれ持っていくのが好きで、バックごとに財布とお金を忍ばせています。

枕の下(枕カバーを洗濯した時に判明)、書籍の間、趣味で作っていた焼き物の蓋つき器の中(2階の30畳の義父母のベットルームに、今は物置部屋)、・・・財布があっても意味ねぇです。

 

PS②: 夫は歩いて病院へ行く時に、必ず財布を落として、財布に入っていた健康保健証を失くしています。

何回も健康保健証を区役所で作ってもらいました。

 

家族の証明があれば、

誰でも行政で保健証は簡単に作れるから、

恐いですね。

 

我が家には夫の保健証が3枚もあります(笑)。

今は、ネットの小物入れがお金や病院カード入れになり、財布の代わりになっています。