今だけはこの時は傍に居させて
2人の足取りが遅くなる
まるで別れを拒むように
繋ぐ手と手 強く握る君
あともう少しで別れ道
君と僕が離れる場所
明日は来るの?2人の為に?
そんな世界は優しくはない
色んな道を越えた僕は
手を離すのは慣れたはずなのに
何故なんだろう 君が居ると
離れて歩く事すら出来ない
別れ道に近付く僕等
もうすぐで手を離さなきゃ
分かってるそれくらい..
頬に伝う一粒の雫
手を離したらもう二度と会えない
本当はこのままが良い
きっとそんな我が儘は許されないから
朝の電車乗り込んでも
隣に君の姿はないの
毎朝通るこの街は いつもよりも暗く見えた
君は居ないの? 君が居ないよ..
手を伸ばしても掴めない君の掌
いつも隣で笑ってくれた
そんな君が大好きなんだ
涙堪えて 歩く1人道
あの時の別れ道を今は1人で歩くの
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詩とか久しぶりに書いたなぁ...
下手くそでごめんな
see you
