老猫さんの看取りのためのフラワーレメディ | KITTY BLANKET

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バッチフラワーレメディと猫専門のペットシッター
ときどきアニマルコミュニケーション

 

 

フラワーレメディを使っていただいたクライエントさんか

ご感想をいただいたので紹介させていただきます。

 

もうすぐ21歳迎える猫さんと暮らすクライエントさん。

お別れの時がそう遠くない未来に訪れると覚悟はしているものの

猫さんの状態の変化を受けて

不安になったり、迷ったり、落ち込んだり、悲しさでいっぱいになったり

いろんな気持ちが湧き上がり揺れてしまうので

猫さんが最期まで猫さんらしく過ごせるよう

クライエントさんが落ち着いて、その旅立ちを見守れるようにと

フラワーレメディのご相談をいただきました。

 

 

ご感想

 

コンサルの翌朝はフラワーレメディのおかげか胸の重苦しさがなく

少し重石が落ちたのかもしれません。

たくさん話を聴いてもらえて安心もしました。

Aちゃん(猫さん)は波はありつつマイペースに暮らしています。

私は頭の中でぐるぐるしなくなりました。

考えてしまっても、今は必要なんだって

割り切れる時間が早くなったと思います。

 

Aちゃんを苦しめるのは本意ではないけれども

嫌がること(強制給餌)をしていると罪悪感...。

でも、いっぱい撫でてAちゃんの元気になるように!

と気持ちを切り替えて様子を見られるようにもなったかもしれないです。

獣医さんからのアドバイスも納得ができるようになったかもしれません。

弱音を吐いても受け止めてもらえて、

獣医さんがAちゃんを思ってくれてる気持ちがわかるのでありがたいです。

率直に気持ちを話せるのもレメディのおかげな気がしています。

自分の気持ちを話すのは苦手なんです。

Aちゃんの体調は上がったり、下がったりして

ゆっくり旅立ちの準備をしていくのを見せてくれているんだなと思います。

切ないけれども宝物のような貴重な時間だと気づくこともできました。

こうのさんにレメディを選んでもらえてよかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

ご感想を頂いた10日後に

Aちゃんが旅立ったとご連絡をいただきました。

愛するものを失う悲しみや寂しさの気持ちをなくすことはできませんが

フラワーレメディのコンサルテーションを通じて

クライエントさんがご自身の気持ちと向き合うことで

Aちゃんともしっかり向き合うことに繋がり

残された時間を大切に過ごすことができたと感じていただけたようでした。

 

フラワーレメディは性格を変えるものではなく

なりたい自分を目指して飲むものでもありませんが

いろんな要因で崩れてしまったバランスを取り戻すお手伝いをしてくれます。

クライエントさんが本来もっている強さを備えた愛情を取り戻し

クライエントさんがクライエントさんらしくありながら

愛猫の看取りをされた姿から深い愛情を感じられるコンサルテーションでした。

 

 


 

 

 

 

Photo by Karen Cantú Q on Unsplash