闘病中の猫さんと飼い主さんへのフラワーレメディ | KITTY BLANKET

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バッチフラワーレメディと猫専門のペットシッター
ときどきアニマルコミュニケーション

闘病中の猫さんを見守る飼い主さんから

フラワーレメディのご感想を頂いたので紹介させて頂きます。

 

今年14歳の猫のMちゃん、膀胱を悪くして、膵炎や胃炎を併発。

1つが悪くなると次々とドミノ倒しのように悪化して、

一時はもうダメかも、、、と思うような状態から奇跡的に復活

病院からお家に戻って来ました。

つらい思いをしたので、少しでもMちゃんの気持ちが安らげるようにとの思いで

フラワーレメディをご希望いただきました。

 

一緒に暮らしている家族などは特に

意識的にも無意識にも互いにとても影響を与え合う関係です。

お話を伺っていて、Mちゃんだけでなく飼い主さんのケアも必要と感じ

Mちゃんと飼い主さん、それぞれの気持ちに合ったレメディを選んで

一緒に取ってもらいました。

 

◆ご感想◆

私は結構スピリチュアルなことや物が嫌いではないけど懐疑的な部分もあるので、

自分自身はどうなるかなぁと思っていましたが、変化が早かったのは私の方だった気がします。

 

1週間するかしないかのうちに、いつもの悪い思考の循環(心配事の他に、先回りして心配して状況が悪くなることを想像して苦しくなったりすることが結構あります)に陥りそうになったときに、

「今はそうなってないから、いまそれ心配しなくてもいいんじゃないか?」という、

今までになかった思考の回路ができた感じで、そういう新しい流れができたせいでとっても楽になりました。

夜中に目が覚めるのは相変わらずですが、これは更年期のせいもあります。

今までは目が覚めると心配事がどーっと押し寄せてますます眠れなくなるのですが、

そのど〜っと押し寄せるのがなくなりました。

そういうことを思い出したとしても事実として受け止めて、その心配をもてあそんで心配を大きくするような感じがなくなりました。

毎日全てがそうだったわけではないですが……。

 

Mは、膀胱炎的な症状がずっとでています。

頻繁にトイレにいき、トイレの後なにか訴えるように鳴き続けていることが多かったのですが、鳴きはしますが、あまり長続きしなくなりました。

また、家にいるときはいつもわたしのそばに来てなにか要求するようなしぐさをしたり、

声を出したりしてべったりでしたが、少し自分だけの時間を過ごしていることが多くなりました。

顔つきもとても落ち着いて、穏やかになりました。

態度も落ち着いています。これはほんと、レメディを飲む前とは違います。

もちろん、病気の治療をしているわけではないけれど、気分が良ければ免疫も上がるから?

症状も落ち着いています。

本猫は口が聞けないけど、穏やかにしている顔を見ているだけで、こちらも落ち着いてきます。

 

これが全部レメディのおかげなのかどうなのかは、わたしには実はわからないです。

でも、飲み始める前と変わったことがあったのは確かなのです。

特に私自身の気の持ちようが変わってきたのは、本当にありがたいなあと、こうやって書いてみて改めて思いました。

 

 

闘病中のペットさんのケアはもちろん大切ですが

それを見守る飼い主さんの気持ちのケアも同様に

もしかするとペットさん以上に大切で必要なことではないかと

今回のケースで改めて感じました。

飼い主さんがペットさんの安らぎを望むように

ペットさんも飼い主さんに安らいでいて欲しいと願っているはずです。

お互いにとってかけがえのない大切な存在ですよね。

ペットさんのケアをお考えの方は飼い主さんも一緒に

それぞれに合ったレメディを選んで取ることをおすすめしています。

 

バッチフラワーレメディは対話の中から

その時の感情に合ったレメディ選びをしていきます。

口に出して話しをすることで絡まっていた思考も整理され

ぐるぐると回っていた思考の中から一歩外に出て、

客観的に自分の置かれた状況も捉えやすくもなります。

視点が変わることで今まで見えなかったものが見えたり

気づきを得ることにもつながります。

 

フラワーレメディの開発者、バッチ博士はフラワーレメディの恩恵ももちろんですが

話すことで得られる「気づき」の大切さも伝えています。

ペットさんへのケアだけにとどまらず

話すことで今ある気持ちに気づくと、自分自身を大切にすることにもつながります。

そして、フラワーレメディの優しいエネルギーをお守りのように取っていただいて

ストレスマネジメントとして活用していただけたらなと思います。