自閉症スペクトラムの長男は小1です
知的障がいを伴う自閉症スペクトラムの次男は4歳の年少です
車から下ろそうとすると『手をつなぐ』と言って、下ろせ要求
何事もチャレンジだと手をつないで病院に行くことにしました
自分から言ったこともあり、手を繋いで普通に受付までで行く事が出来ました
こんな事できたのは自閉症スペクトラムと診断されてからは初めて
奇跡・・・
この後にレントゲンに連れて行こうとすると、行く方向が違うと拒否をして寝転び逃げようとする
長いこと車に乗っていて早く外へ遊びたい一心で、手をつなぐと言ったのかも
地べたに寝て、遊びたい要求を全力で訴えてました
そこに病院で待ち合わせしてた主人が来てくれ、抱きかかえてくれたので何とかレントゲンに向かうことが出来ました
レントゲン室に入り
この子は自閉症スペクトラムであることを伝え、預ける
アンパンマンを観ながら…誤魔化しながら撮ろうとするけど
アンパンマンには全く興味が無い
必死で抵抗してたけど
しばらくすると、急に怖くないと思えたのか…
ガラス越しの私を見て笑い出し
ちょっと余裕さが出てくる
ガラス越しのいないいないばあをすると声を出して笑う余裕があってホッとした


次男の声を聞いたレントゲン技師さんも安堵
最後は力を抜いて撮影が出来てました
レントゲン撮影後は診察への受付をし、外へ遊びに連れてく
自由に走り回れる公園が目の前にある
こども病院のシステムでメール登録していれば、診察の順番が回ってくると連絡が来るので非常に助かります
走るのが好き
走り回り落ち着くと石投げが始まり…
気分もリラックス
主人と1週間ぶりに会い…久しぶりだと甘えられなく、やや警戒してたのも無くなり落ち着きました
右足に注目すると、足首から下が内向き内反足状態
全く気付かなかった私
主人は前からと言う


主治医に診てもらうための動画を撮り…
メールが届いたので、診察室前に戻る
診察に呼ばれ、診察を受ける
過敏な体質なため、触られるのを嫌うも頑張って診察をうけました・・・
動画を見せ、内反状態であることを伝え・・・診察室内を歩かせ、診てもらう 
内に向いてるなぁと…
この後は診察室から、いち早く出たくて必死
主治医の許可をもらい、主人と待合室へ行ってもらい…
主治医とゆっくり話をしました
主治医の見解は足首から親指に向かう腱が本来まっすぐ伸び縮みをするのだが、次男は内側に引っ張られるようになっているため
あんな歩き方になっているのではないか?
YAHOOさんから画像をお借りしました
もう少し診察が出来たら、診断はできるだろうが今は難しい
一年ぐらい様子をみて、その間に判断しようと言うことになり
とりあえずは足首からしっかり固定出来る靴を作ろうと言うことになり、型取りへ
型取りは石膏ギプスを巻くんだけど、過敏な次男
主人に抱っこされると相当泣き叫び…
私にバトンタッチ
私が抱っこしても泣くんだけど、まだ私の方が安心出来るようで
ラップを巻き、石膏ギプスを巻いて型取りをしました
次回の仮合わせは会社の方が自宅から近いところにあるから…そこに来て下さい
費用は大体13万ぐらいかかりますが、良いですか?と…
仕方がない
と思ってると健康保険組合から戻ってきますよーと言われ…ホッ


最低10ヶ月はこの靴でガンバだね




