先日、松下洸平ライブに行ってきた。
前クールの「最愛」見ていた方はいらっしゃいますか?大人の恋愛なのですが、ミステリー要素もあり、胸が締め付けられるドラマでした。公式Twitterでは「ジリキュン」という表現を使っていました。初めて聞いたけど、確かに的を得ている表現かも知れない。
そして松下洸平さんも「最愛」を見て松下洸平を知り、ライブに足を運んだお客さんが多い事を分かっていて(私もその一人)、ライブ中盤に宇多田ヒカルさんの「君に夢中」をカバーして歌ってくれたのです!ドラマの吉高由里子さんとのシーンが甦り、涙が自然と流れました。キーボードとギターのみのシンプルな演奏も良かった!宇多田ヒカルさんはどちらかというと曲が頭に残るけど、洸平さんのは歌詞が頭に入ってくる感じ。3話目位の撮影からは「どの場面でイントロが流れるか」という当てっこを出演者同士でしていたそう。確かにいいタイミングでイントロが流れるんだよねー。
正直、「最愛」は吉高由里子さんの演技が以前から好きなので見始めた。松下洸平さんはスカーレットの時には清々しい真面目さは感じたものの、そこまでだった。しかし、「最愛」で見事にはまってしまったのです
食事のシーンが多いのだが、飲んだり食べたりの手の仕草に色気がある。左利きなのもあるのかな。今時の優男じゃなく、そっけないけど時折見せる優しさにぐっときた。
話はそれたけど、曲の予習もそこそこにライブに参加したのだが、声に張りがあり、歌が上手くてびっくりした
バラードが特に良い。シンガーソングライターなのも知らず、俳優の前からライブ活動をしていた事も知らなかった。
観客の年齢層が若いライブに行く事が多くて引け目を感じる事が多かったのだけれど、年齢層も合っていたし、落ち着いたライブで無理なく楽しめた。「今日来た人は同じ船に乗った同士だから、絶対来年も来てね」と言ってて「もちろん行きまーす。」という感じだった。
シンガーソングライターだと普段思ってる事を歌詞や曲にする事が多いから、トークに曲との関連した話を盛り込めるのもいいよね。
ライブハウスはやっぱり距離が近いのが良い。また来年、是非お待ちしています!
今後も俳優業と音楽活動をバランス良くやっていけるといいですね。「音楽がないと心が風邪をひく」って言ってたな。私も音楽大好きなので分かる!いい表現!と思いました。
