「自分の時代に自分の命をどう使うのか。自分の子孫に何を残せるか。」
『勇気ある行動が大切。勇気ある行動でビジョンを持って生きていくと、結果として勝利を得られる。』
「変化を恐れない。変化していく自分を待望する」
『偶然をチャンスに変える。どんなハプニングにも対処できるように備えていなければならない。』
「ぼくの一番好きな言葉は夢。夢を持って生きることが大事。
始めることを忘れなければ、人は老いない。」
昨日はシナリー10周年を祝して聖路加病院理事長の日野原重明先生が記念講演をしてくださいました
上記の言葉は、日野原先生がおっしゃっていたことです
素晴らしくないですか
来月で100歳とは思えないくらいのお元気で、お話をされている間、立ちっぱなしでいらっしゃいました。
日野原先生のお嫁さんがシナリーの愛用者だそうで、先生も虫除けクリームやアロマ製品など、使っているそうです。
人々の健康の為に、本当に安全なの製品をというシナリーの会社の在り方に賛同して下さり、今回の講演にいたりました。
日野原先生が生まれたのはナイチンゲールの没後1年、1911年
生まれた翌年に起きたのが、タイタニックの事故







私たちが教科書で見たような時代を生きてらしたんだな~と驚きでした



そんな人生の大大大先輩からのお話はとても深く、説得力がありました
先生が特に何度もおっしゃっていたのが、
『ブレイブ・アクション』
勇気ある行動です。
社会で当たり前だと思われているけれど、実は間違っていることが多くある。それを1人で正すのは難しい。同志、仲間を見つけ、共に勇気を持って提言する。
そうしないと、良い変化は得られない。
本当にそうだと納得しました。
シナリーは、世の中に安心安全な製品を提供するために生まれました。
けれど、当たり前のように化粧品に石油が使われている世の中で、それが人の体に危険なことだと発信するのには障害も多く、とても勇気がいることです。
ですが、そこで諦めるのではなく、正しいものを正しいと伝えることが大事。
本当に相手のためになることは何か、信念を持って、行動する。
それがシナリーの仕事。
改めて、実感しました。
これも、日野原先生が教えてくださった言葉。
~逆風の中で勇気ある生き方とは~
『逆風に向かって前進するヨットの姿に似て、人は逆風の力を利用して、目指す船路のゴールに達することができる』
常に、今からが始まりだと思って生きていらっしゃる日野原先生
学ぶことだらけの1日でした
さて、実家でお留守していたそうちゃんはというと…
お昼寝もせず、グズグズ泣いていたそうです
自宅でみててもらった時は大丈夫だったから、場所見知りかなぁ?
いやーん、実家でそんなんじゃ困っちゃうから慣れてね、そうちゃん
でも、がんばって待っていてくれてありがとう
おっぱいも哺乳瓶でちゃんと飲んでおりこうさんだったね
おかげでママは素敵なお勉強ができました
今日はまたそうちゃんとずっと一緒だよー
お天気いいから、お散歩に行こうね
さて、日野原先生にパワーをもらったし、今、できることをがんばっていこう
今日も素敵な1日になりますように





