今日はなんだか息子の右目が赤い
別にかゆがったり、痛がったりしてないから、たぶん手でこすっちゃったか、指でちょっと傷つけちゃったんだと思うけど。
いつもこの時間はグズグズするし、様子はいつもと同じはずなのに、ちょっと心配なことがあると、「どうしたのかな?結膜炎だったらどうしよ
」とか余計に心配になっちゃう。
」とか余計に心配になっちゃう。結膜炎だったところで、伝染性じゃなければなんてことないし、小児科でちょっと抗生剤もらえば済むんだけど。
何が言いたいのかわかんないね
要は、わかっていても心配しちゃうのが親心なんだなーって感じたってこと。
幼稚園に勤めていた頃、よく欠席のお友だちの連絡をうけた。
溶連菌、ヘルパンギーナ、アデノウィルス、嘔吐下痢などなど…。
欠席のお友だちのことを、みんなでお祈りしていたけれど、付き添っている親の気持ちにまでなってはいなかったなぁーと思った。
登園してきた子に
「げんきになってよかったね
待ってたよ~」
って声をかけ、お母さんとも
「大変でしたね~、治ってよかったです」
くらいは話してたけどさ。
子どもが目の前で吐いたり、苦しそうだったりしたら、ママは相当心配で、辛いんだろうな~って今、思う。
わかってたけど、わかってなかったんだな、あたし。
自分が親になってみて、実感した。
「お母さん、心配でしたね~。元気になって本当によかったです
」って、ちゃんとママたちをねぎらってあげなきゃだめだったね。
親が子どもを心配する気持ち、ハンパないね。
もちろん愛情なんだけど。
心配になっちゃう気持ちと、慌てず冷静に判断する能力と、うまくバランスとらないといけないのね。
お母さんたちってエライ
あたしもこれから息子への心配は尽きないんだろうけど、愛情もって、でも神経質になりすぎることなく、守ってあげたいな
いろんな意味で母は強くなっていくんだね。
そうちゃん、今日もママを癒してくれてありがとう
あ~、右目、治まるといいな。
様子みようね
ママ、がんばるぞ