✿スンギ大好き♡みっこの気まぐれブログ✿ -16ページ目

✿スンギ大好き♡みっこの気まぐれブログ✿

頭のなかはスンギくんでいっぱい♡
スンギくんネタを中心に
日々の出来事や思ったことを書いていこうかな(*^_^*)

<イ·スンギ、光と影が共存する俳優>

もうこれ以上国民の弟ではない。そのままの男だ。

SBS水木ドラマ「君たちは包囲された」(脚本イ·ジョンソン、演出ユ・インシク)で熱演中の俳優イ·スンギ話だ。もはや愛でなくて国民の弟のタイトルを脱いだのではない。終わりを知ることができない深淵がいつからか、彼の瞳に滲んでいて目を見つめているなら、弟という言葉がどうしても出てこない。



「君たちは包囲された」でウン・テグ役に扮しているイ・スンギの目つきは今まで見た中で最も深い内面を含んでいる。 自身の目で母親が殺害される姿を見守っても何も出来なかったウン・テグ. そのように無力だった自身に対する怒りを世の中に対する怒りで育てていって母親を殺した者に対する復讐を計画する傷だらけキャラクターだ。

こういう孤独な人物を表現するために体重まで減量したというイ・スンギ. 艶がない劇中性格に似合うシャープなアゴのラインでウン・テグと渾然一体になった。 油断した瞬間にもかみしめた唇と笑い期を抜いたポーカーフェースをこのように毎回集中力あるように維持するのは驚くべきだ。 それだけイ・スンギがキャラクターに完全に溶け合っているという傍証だ。

イ・スンギがこのように闇のキャラクターによく似合うのは意外だ。 学生会長出身「厳親」にデビューするやいなや確かな道路だけ駆け付けた彼なので傷と孤独に汚された人物を真正性あるように消化できようかと思う疑いもあった。 だが、彼の内面には光と影がバランスが取れているように育っていた。 俳優に必ず必要な漆黒のような闇を明るい顔の後に隠していたのだ。



イ・スンギが20代中盤を越えて闇のカリスマは熟した。 持って生まれた聡明さだけでは作り出すことはできない特有の雰囲気を持ち始めた。 演技に成熟美がより増したのだ。 イ・スンギが26才だった2012年にとったMBC「ダッキング トゥハツ」(脚本ホン・ジナ、演出イ・ジェギュ)はそれ(彼)より2年前放送したSBS「僕の彼女は九尾狐」(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出ブ・ソンチョル)で見せてくれたチャ・テウンにはない孤独さが含まれていた。 単純にキャラクター差のためだけではなかった。

イ・スンギは「ダッキング トゥハツ」から1年後である2013年MBC「九家の書」(脚本カン・ウンギョン、演出シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)で闇のカリスマが偶然ではなかったことを成功裏に証明した。 人間も怪物でもない半人半獣として感じる煩悶を繊細な表情演技で描き出した。

たとえ「九家の書」が初主演作SBS「華麗なる遺産」(脚本ソヒョンギョン、演出ジンヒョク)ぐらい大興行をすることができなかったがこの時からイ・スンギは「信じて見る俳優」で確かに位置づけた。 一緒にこれ以上国民の弟イ・スンギでない男イ・スンギという事実も確かに刻印させた。



俳優、歌手、芸能というそれぞれ違った服をオーダーメード服のように完ぺきな'ピット'で消化するイ・スンギ. 一時は芸能の服が「過度に」よく似合ってやや軽いイメージで固定されないだろうか憂慮した。 だが、ケーブルチャネルtvN「花より姉」で見せてくれたように芸能で全部溌刺とするということと重たさが共存する本物の男としての面目は「俳優イ・スンギ」に対する信頼まで高めた。

イ・スンギは理性的な分析力と感性的な直観力を同時に持ったスタイルを習う。 誠実な態度の努力派だが持って生まれた才能もある。「君たちは包囲された」のウン・テグを生き延びたらどれくらいさらに素敵な男でまた、素敵な俳優に新たに出るのか気になる。 光だけでなく影までまぶしい俳優イ・スンギを期待してみる。


*記事はこちらから!


とってもいい記事でしょ~でしょ
以前記事が出ると"歌手イ・スンギ"とか"歌手兼俳優イ・スンギ"なんて書いてあったけど
最近は"俳優イ・スンギ"だもんねあはは…

もちろんスンギくんの本業は歌手だろうけど
ドラマの中のスンギくんの演技を見てると
ドラマが終わるごとに成長してると思うし
演技もすごく上手になってるっていうのが分かるよねステキ

これからはスンギくんの持って生まれた才能も期待して
ドラマごとに成長していくスンギくんを見守るのもいいかもねうん