趣味嗜好や考えというものは
変わるものです。
特に何か出来事が起きたときには。
自分のやりたいようにやることが
みんなのためになるという構造は
まことに素晴らしいことです。
それは以前と考えは変わりません。
先ほど感じたのは
貢献するということ。
社会のために貢献する
ということをよく言われてきました。
今まではなんとなく
把握はしていたものの
理解はできておりませんでした。
今の自分の考えだと
自分の能力を
目に見えない何かを信じて使うこと。
誰のために何のためになるか
自分に返ってくるか
そんなことわからないけれど
結果的に誰か救われる人が出てくる
そんな感じですかね。
自分が誰か知らない人から
知らずのうちに受けた恩恵を
自分が受けたように返す
そんなように思います。
できる人が
できない人の
手助けをする。
小学生のときに教わったこと。
案外、大切なことは
とっくの昔に教わっているのですね。
基礎が大事なんです。
自分ができること、何でしょう。
攻めること?
私が攻め続けることで
誰かの勇気になればいいなあ。
いつの日か
攻めるのをやめることが
新たな攻め方になるかもしれません。
そのときは
攻めないことが
攻めることになりますね。
尽きぬ課題ですね。
