雨の予報を跳ね飛ばし

雲が少しかかった

気温は高いけれども風の強い今日、

私たちは卒業の日を迎えました。



なんというか、

まだ実感がないのですよね。



でももうあの教室やチャペルに

みんな同じ制服を着て

座ったりする姿は見れない。



今までと同じ明日は来ない。



そう思うと、

涙がちょろり。



ばいばい

そう言って別れた今日、

次にいつ会えるのかわからない。



それでも

ばいばい

なんですね。



でも、

やっぱりまた会えるから

ばいばい。



新しい世界に

踏み出すための

ばいばい。



6年間あっという間だった

それしか言えないな。



赤ちゃんが小学生になる年月と

同じ年月を過ごした仲間。



覚えているだけの

どの瞬間をとってみても

大切な時間。



ばいばいって言ったけど

やっぱり明日には

会える気がしてしまう。



きっと新しい生活が始まって

周りに65のみんながいない

そう実感した時に

卒業したんだって思うんだろうな。



卒業式、祝う会、打ち上げ。



photo:01



この帰りが1番、

私を不安にさせました。笑



いつも会っていた人たちだけに

別れるときに

このあとの関係とか

すぐ会える友達

ではなくなっちゃうのかなとか。



22日学校行くとき、

誰か65いないかな。



いま不安なの。笑



いつのまにか

それくらいみんなのこと

大好きだったんだなって。



もちろん

いい思い出だけではなかったけれど、

それさえも素敵と思えるよ。



ここには綴りきれない思いが

たくさんあるから、

別れを実感してしまったときに

私は思い出すです。



ほんと今しんみりしてないので

とりあえず

今日のうちに更新しておきたかった

ってことです。



さよならじゃなくて、、、

ありがとう

そう言っておきましょう

そうしましょう。



みんなみんな宝物。



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