この船にのってカランクを見に行くことになった私たち。。。![]()
でも重要なことを忘れていた私。。そ、それは
船酔い。。。!!
特に船には弱いんです。。。![]()
湾内をゆっくり航海し始めた船。
これなら行ける!!!大丈夫だわ!
船からの眺めも最高。
しかーしここから段々スピードアップ。。
島まで結構遠いのです。。。
これはイフ島
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イフ島は、アレクサンドル・デュマが小説『モンテ・クリスト伯(岩窟王)』
によって永久にその名を知らしめた、要塞化した城があること有名。
このイフ島を過ぎたあたりから
波が高くなり
スピードも上がってきました
やめて~
余裕で笑ってますが、このとき既に酔ってる。。
船に揺られること約1時間
これがマルセイユ港に輝く宝石、カランクです。![]()
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きれ~ぃ![]()
大迫力
カルロングCallelongueからポール・パンPort Pinまで24キロにわたり
、白亜の断崖が青い海に切立つまぶしい光景が続きます。
断崖の下には入り江が形成され、所々小さな港になっています。
空の青さと地中海のターコイズブルーの間に挟まれたこの場所は
ロッククライミングやダイビング、ハイキングを楽しむ人たちにとって楽園そのもの。
さすがにこのコバルトブールの海を見たときは
よく見ると家が!!!
Cabanon
約2時間のクルージングで
こんな素敵な時間を過ごせて大満足でした。
船酔いに自信のある方はぜひ乗ってみてくださいね。
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