稚魚うなぎ亮のチャン・グンソクへ→ZIKZIN★ブログ -24ページ目

稚魚うなぎ亮のチャン・グンソクへ→ZIKZIN★ブログ

なりたてうなぎの亮が、グンちゃんへの想いを勝手にひとりごちるブログです。どこかで吐き出さないと、グンちゃんへの愛でパンク
しちゃいそうなのです^^『グンちゃんの近況をいち早くUP出来る』そんなすんごいブログじゃないけど、『好き❤』がいっぱいだよ

亮です。


昨年末に『美男<イケメン>ですね」にはまって以来、毎日毎日『美男<イケメン>ですね』ばかりを観てきました。
未だに、全~然飽きません。
その間に、グンちゃんのDVDめっちゃたくさん買いました。
『美男<イケメン>ですね』関連&『美男<イケメン>ですね』後のグンちゃんを中心に。


そんな亮が今はまって観ているのが、なんと『快刀ホン・ギルドン』です。


そうです。
『美男<イケメン>ですね』前の作品です。


きっかけは、たまたま『You Tube』でグンちゃんの動画を夜通し観ていたら、朝方に『チャンフィ王子』だけを集めた動画を見つけたんです。
『快刀ホン・ギルドン』は時代劇だし、主役じゃないし、『美男<イケメン>ですね』前の作品だからと、DVD購入もスルーしてました。


と・こ・ろ・が!!
『You Tube』の動画に、目を奪われてしまいました。
めっちゃ、カッコイイ…。
『美男<イケメン>ですね』前から、カッコよかったんだぁ~、グンちゃん。


残念ながら、夜通しリビングでPCをいじっていた亮に、亮ママが「いい加減にしなさい!!」と爆発した為、全部観れませんでした。
でも、なにやら怪我をして苦しんでいるシーンでした。


そういうの、めっちゃ弱い///^0^///
母性本能がめっちゃ刺激されるのよね。
それに、アジアプリンス・グンちゃんが、『快刀ホン・ギルドン』でも王子の役だなんて!!
ステキすぎる!!
亮ママが爆発第二弾寸前だったけど、ソッコー『Amazon』へ。
『快刀ホン・ギルドン』上下DVD-BOX購入していました。
高かったよぉおぉぉ~。


DVD-BOXⅠまではイッキに観ました。
最初、主役のホン・ギルドン(カン・ジファン)が、どうしても『オードリー』の若林にしか見えなくて…^^;
なかなか、作品の中に入っていけませんでした。
なんども観返している内に慣れたけど^^;


亮は、『快刀ホン・ギルドン』に関する知識はほとんどゼロでした。
フュージョン時代劇って?
第一話を観て、なるほど。
オープニングではヒップホップ踊ってるし、衣装がキレイでカッコイイ。
ヘアスタイルもメインのキャラたちは現代風で、朝鮮時代なのにそれはそれで違和感なしでした。


グンちゃんは、孤高の貴公子ってカンジで、すらっとした長身に編み笠がまたお似合いだし、なによりグンちゃんドラマ史上一番の長髪❤
チャンフィはいつも、額に長い布を巻いてるんだけど、今日、FC会員限定『ZIKZINfes』のDVDを観て、チャンフィよりは髪は短いけど額にバンダナ(?)のグンちゃんを観て、思わず「チャンフィ!」と叫んでしまいました。


グンちゃん演じるイ・チャンフィは先王唯一の嫡子。7歳の時に兄に暗殺されかけ、母を犠牲に生き延びる。

四寅剣(サイン)に刻まれた王命を信じ、正当な世継ぎとして王位奪還を目指す。
イ・チャンフィは実在の人物で、『快刀ホン・ギルドン』では、「もし、チャンフィが生きていたらという仮説で作られている。


亮が観たかった、『You Tube』で見損ねたシーンは第三話でやってきました。
四寅剣(サイン)を取り戻す為にホン家に潜入した際に、四寅剣で刺されてしまいます。
刺されて逃げているところに、イノク(ソン・ユリ)にかくまわれて傷の手当てを受けるシーンでした。
どうして怪我をしたのかしつこく聞くイノクに、「詮索すると殺すぞ」と剣を向けるチャンフィ。
そんなチャンフィに「命の恩人に剣を向けるなんて!!」と出て行こうとするけど、結局そのままにすることが出来ず介抱するイノク。
時間が経ち、動けるようになったチャンフィが「見張っているから」と言っていながら寝てしまったイノクに、「わたしは、お前とは違う」と再び剣を向けるけど、結局イノクを殺せなかったチャンフィ。


ここから、チャンフィが人の心を取り戻していくのよね。
もっと後半かと思ってたけど、実は後半にも同じ様なシーンが。


人の心を取り戻したチャンフィが、ギルドンをかばって毒矢に撃たれる。
このシーンは、涙、涙。
そして、グンちゃんの演技力に感嘆。
刺されたときと、毒矢のときでは苦しみ方が違うのね。
演技指導だったとしても、みごとな演技に毎回観る度感動しています。


『快刀ホン・ギルドン』、思ってより全然名作だと思います。
毎回と言っていいほど、泣けます。
おもしろいのは、亮は『美男<イケメン>ですね』から入ったので、ミナムのおばさん役のチュ・ランがチャンフィを支える母親代わりの様な役で出ていたコト。
『快刀ホン・ギルドン』を観ながら、並行して『美男<イケメン>ですね』を観ると役のギャップがおかしかった。


『美男<イケメン>ですね』のときは、欲深い、でも憎めないおもしろいおばさんだったけど、『快刀ホン・ギルドン』では献身的にチャンフィに仕えるチャンフィ命のノ尚宮。
チャンフィの子供の頃の記憶で、雨の中チャンフィの為に食べ物を盗んで男三人にボコボコにされながらも、チャンフィの為にお芋の皮を剥いて食べさせる…、悲しい過去を思い出しながら雨の中剣術の練習をするグンちゃんにめちゃ泣けます。
グンちゃんのシーンだけじゃなくて、イノクやギルドンのシーンでもいっぱい泣けます。


そして、いつも悲しい表情のチャンフィがイノクに出会い少しずつ人間らしさと笑顔を取り戻していくんだけど、その笑顔がかわいい!!
『美男<イケメン>ですね』のテギョンさんもそうだったけど、普段笑わない人が一瞬見せる笑顔って…、すごい武器。
ミナムでなくても、あの散々迷子になったあげく事務所にたどり着いたときのテギョンさんの笑顔と、接着剤でくっついたミナムの指がはがれたときの「取れた」って言ったときの笑顔にはやられちゃいます。
『快刀ホン・ギルドン』でも、イノクがギルドンが死んだと思い込んでいる間のイノクとのシーンのチャンフィの笑顔はサイコーです。


…でも、亮が今観ているところでは、もうチャンフィの笑顔は観れません…。


今、亮は胸が苦しくて前に進めない状況です。
DVDーBOXⅡは韓国ドラマにならって、週に二話までしか観ないようにして来ました。
大切に、大切に観てきました。


『快刀ホン・ギルドン』のインタビューでグンちゃんが、「チャンフィは、始めての悪役です」と言ってました。
でも、20話まで観て来た限りでは、「どこが悪役?」って思ってました。
でも、今日21話22話観たんです。


苦しくて、つらくて、涙が止まりませんでした。


23話の次回予告を観て思わず、「やめて…」とつぶやいていました。
お願い!!心、壊れないで…チャンフィ!!


来週、亮は最終話まで観るコトが出来るのでしょうか?