こんにちは。きてぃです。
今日はめいの最初の月命日です。
今回がめいが旅立つ日までのことを書いた最後のものとなります。
また今日の記事には、めいの納棺後の写真を添付していますので、ご覧になられる方は注意してくださいね。
それでは・・・
12月31日
8:00
夫を送り出してから、私の布団で手(足)を繋ぎながら、しばらく一緒に寝ました。
めいちゃんの手(足)、とっても温かかった。
とても穏やかな時間だったね。
10:00
旦那様が動物病院をやっている元上司から、サプリメントが届いた。(めいの状況はメールで伝えていた)
めいが昨年の手術の時には相談に乗ってくれた方です。
10:45
ちゅーるを4㌘食べ、サプリを入れたお水を4cc飲んだよ。
12:15
時々体を反るようになる。
体が小刻みに痙攣?することがある。
苦しいのかな?
12:30
おしっこが少し出る。
13:45
呼吸が若干荒くなってきたように思う。時々足を動かす。
この時はまだしっかりとした心音が聞こえた。
14:15
体が時々突っ張るようになる。
この時、私はめいに掛けてあげる毛布を作っていて、やっと仮縫いが終わったところだった。
めいの様子を見て、『その時』が近づいていると感じた私はめいを布団から抱き上げ、仮縫いが終わった毛布を掛けてあげる。
抱き上げた時のめいの安心したような表情で私を見つめていたことは今でも忘れない。
めいも私に抱かれるのを待っていたのかな。
たくさん、たくさん話しかけた。
もう少し頑張って欲しかったけど、
たくさん頑張っためいに、
もう『がんばって』とは言えなかった。
その代わりにたくさん『ありがとう』を言った。
14:30
全身が脱力してしまう。
14:32
聴診器にて心停止を確認。
さっきまであんなに力強く心臓が動いていたのに、聴診器で体のいたるところに触れても心臓の音が聞こえなかった。
『めい、起きてよ!!』
って何度も叫んだけど、めいは起きてはくれなかった。
しばらくこの事実を受け入れられなかったけど、ようやくめいが亡くなったことを認めた私は、静かに逝かせてあげようと叫ぶのをやめ、
『めい頑張ったね。ありがとう。お疲れさま』と伝えた。
目からたくさんの涙が溢れていた。
めいの心停止から約20分後夫が仕事より帰宅。
本当はめいともう少し一緒にいたかったけど、1月1日は火葬が出来ないこと等、いろんなことを夫と話し合い、その日に火葬を行うことを決めました。
まだ1時間くらいしか経っていないのに、めいの体はもう冷たくなっていました…
18:24
めいを棺に寝かせ、たくさんのお花、そして大好きだったお菓子やちゅーるを入れてあげ、夫とたくさんの『ありがとう』を伝えました。
めいちゃん、たくさんのお花に囲まれて、とっても可愛いよ。
18:30
火葬を行う。
火葬炉の扉が閉まる瞬間、私は気が狂いそうだった。
『あんなところ(火葬炉)は熱くてめいが可哀想そうだよ』
って泣き叫んでしまった。
夫も目を真っ赤にさせながらも、私をそっと抱き寄せてくれました。
めいの火葬の間、空を見上げると、綺麗に星が輝いていました。
『これでめいは迷わず天国に行けるね』
そう思いました。
1時間後、めいの火葬は終わりました。
最期はとても痩せてしまったけど、しっかりとした骨が残っていました。
すべてが終わり、めいのお骨を抱き、家に帰ってきました。
犬のチャッピーが部屋の中の臭いを嗅ぎ回っていました。普段はそんなことしないのに・・・
めいのことを探しているのかな?
チャッピーもめいがいなくなったことがわかったのかな?
最期の時もチャッピーはめいのことをしっかり見ていたからね。
0:00
こうして2016年が終わり、新しい年が始まりました。
めいが亡くなった12月31日は、3月31日に流産した『さくら』の月命日。
『めいはこの日を選んだのかな・・・』
めいは私が悪阻で苦しんでいる時、体調もよく状態は落ち着いていた。
満足に世話ができなかったけど、私のことをずっと見てくれてた。
めいと生まれてくる赤ちゃんが寄り添う姿を見たかった…
今ごろ天国でみんな仲良く過ごしているかな・・・
『めいちゃん、
たくさんの思い出をありがとう』

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今日はめいの最初の月命日です。
今回がめいが旅立つ日までのことを書いた最後のものとなります。
また今日の記事には、めいの納棺後の写真を添付していますので、ご覧になられる方は注意してくださいね。
それでは・・・
12月31日
今日の体重 1280グラム
(これが最後の体重測定になっちゃった…)
8:00
夫を送り出してから、私の布団で手(足)を繋ぎながら、しばらく一緒に寝ました。
めいちゃんの手(足)、とっても温かかった。
とても穏やかな時間だったね。
10:00
旦那様が動物病院をやっている元上司から、サプリメントが届いた。(めいの状況はメールで伝えていた)
めいが昨年の手術の時には相談に乗ってくれた方です。
10:45
ちゅーるを4㌘食べ、サプリを入れたお水を4cc飲んだよ。
12:15
時々体を反るようになる。
体が小刻みに痙攣?することがある。
苦しいのかな?
12:30
おしっこが少し出る。
13:45
呼吸が若干荒くなってきたように思う。時々足を動かす。
この時はまだしっかりとした心音が聞こえた。
14:15
体が時々突っ張るようになる。
この時、私はめいに掛けてあげる毛布を作っていて、やっと仮縫いが終わったところだった。
めいの様子を見て、『その時』が近づいていると感じた私はめいを布団から抱き上げ、仮縫いが終わった毛布を掛けてあげる。
抱き上げた時のめいの安心したような表情で私を見つめていたことは今でも忘れない。
めいも私に抱かれるのを待っていたのかな。
たくさん、たくさん話しかけた。
もう少し頑張って欲しかったけど、
たくさん頑張っためいに、
もう『がんばって』とは言えなかった。
その代わりにたくさん『ありがとう』を言った。
14:30
全身が脱力してしまう。
14:32
聴診器にて心停止を確認。
さっきまであんなに力強く心臓が動いていたのに、聴診器で体のいたるところに触れても心臓の音が聞こえなかった。
『めい、起きてよ!!』
って何度も叫んだけど、めいは起きてはくれなかった。
しばらくこの事実を受け入れられなかったけど、ようやくめいが亡くなったことを認めた私は、静かに逝かせてあげようと叫ぶのをやめ、
『めい頑張ったね。ありがとう。お疲れさま』と伝えた。
目からたくさんの涙が溢れていた。
めいの心停止から約20分後夫が仕事より帰宅。
本当はめいともう少し一緒にいたかったけど、1月1日は火葬が出来ないこと等、いろんなことを夫と話し合い、その日に火葬を行うことを決めました。
まだ1時間くらいしか経っていないのに、めいの体はもう冷たくなっていました…
18:24
めいを棺に寝かせ、たくさんのお花、そして大好きだったお菓子やちゅーるを入れてあげ、夫とたくさんの『ありがとう』を伝えました。
めいちゃん、たくさんのお花に囲まれて、とっても可愛いよ。
18:30
火葬を行う。
火葬炉の扉が閉まる瞬間、私は気が狂いそうだった。
『あんなところ(火葬炉)は熱くてめいが可哀想そうだよ』
って泣き叫んでしまった。
夫も目を真っ赤にさせながらも、私をそっと抱き寄せてくれました。
めいの火葬の間、空を見上げると、綺麗に星が輝いていました。
『これでめいは迷わず天国に行けるね』
そう思いました。
1時間後、めいの火葬は終わりました。
最期はとても痩せてしまったけど、しっかりとした骨が残っていました。
すべてが終わり、めいのお骨を抱き、家に帰ってきました。
犬のチャッピーが部屋の中の臭いを嗅ぎ回っていました。普段はそんなことしないのに・・・
めいのことを探しているのかな?
チャッピーもめいがいなくなったことがわかったのかな?
最期の時もチャッピーはめいのことをしっかり見ていたからね。
0:00
こうして2016年が終わり、新しい年が始まりました。
めいが亡くなった12月31日は、3月31日に流産した『さくら』の月命日。
『めいはこの日を選んだのかな・・・』
めいは私が悪阻で苦しんでいる時、体調もよく状態は落ち着いていた。
満足に世話ができなかったけど、私のことをずっと見てくれてた。
めいと生まれてくる赤ちゃんが寄り添う姿を見たかった…
今ごろ天国でみんな仲良く過ごしているかな・・・
『めいちゃん、
たくさんの思い出をありがとう』

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