こんにちは。きてぃです。キティちゃん


"事実上のクビ宣告"
から一晩が経ちました。


予想はしていたけど、いまだに頭の中が真っ白な状態ですあせる


今日は、職場で、

"女性が働きながら不妊治療を受けることができる"

"その為に、多くの後輩を持つ私に何ができるかはてなマーク"

"そして今で何をしてきたかはてなマーク"

ということを振り返ってみたいと思います。


と言っても大したことはしていませんがにひひ


私は体外受精にステップアップした時に、みんなに不妊治療していることを公表しました。
(そうせざるを得なかったというのもあったけど、みんなに不妊治療のことを知ってもらい。という気持ちから・・・)


私の職場は若い女の子が多いです。20代の前半、後半の子たちがたくさん。


その多くが、"私も将来子供が欲しい音譜"
言います。


その女の子たちが、みんな自然に授かればと願っていますが・・・


だから、不妊治療について聞かれたら何でも答えていたし、体外受精の時の自己注射をあえて、若い女の子の前で打ってみたり・・・

"私、最近生理痛がひどいんですよね"という子には、"将来、子供が欲しかったら、1回婦人科病院で診てもらった方がいいよ"とアドバイスをしてみたり・・・


"みんなに迷惑をかけるかもしれないけど、仕事をしながらでも治療は出来るんだよ!!"と、"前例"を作ってきたつもりです。


実際、"急に休んで迷惑だな"と思っていたかもしれないけど、"頑張ってくださいねニコニコ"と応援もしてくれました。


治療が成功し、妊娠した時にはみんな本当に喜んでくれました。

"本当に良かったですね。おめでとうございます。元気な赤ちゃんを生んでくださいねニコニコ"と・・・



しかし、この状況になってしまった今、私のしてきたことは、逆効果だったのかもしれませんしょぼん


今までは、今の若い職員がもし治療が必要になった時の為に、"見本"になりたいと思ってやってきたけど、どうやらあまりいい見本にはならなかったようです。


"みんなに迷惑をかけ大金を払い痛い注射に耐えながら、やっとの思いで妊娠したけれど、結局流産しちゃった・・・"


"きっと、仕事をしてたらこうなるんじゃないかはてなマーク"と思ったでしょうね。


いい"見本"になれなかった申し訳なさでいっぱいです!!


上司の言う、"不妊は病気じゃない"というのもわからないわけではないけれど、"少子化"、の時代。もう少し"働きながらの不妊治療""妊娠した後の仕事について"
理解が欲しいですね!!

それが私の今の願いですニコニコ


そういうことの対策を考えていかないと、若い女の子が大部分を占める人手不足のうちの施設、そのうち潰れちゃいますよ・・・!!

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