池江選手の病気を知って
自分の事を思い出してた




ある日突然、白血病かもしれないと言われ、
大学病院を紹介され、白血病だと診断された




白血病なんてドラマの世界の病気やし
ある日突然、白血病になるというか、
させられるというか、、、
ホンマに残酷やなと思う




大学病院で、その時の主治医に病棟医に看護師…5,6人に囲まれた中で、白血病です…今すぐ入院して治療してください…と、ただ一言いわれた




その場で、号泣した
泣きながら、父親の職場に電話した




大学病院で検査した日に、即入院で、入院するのに家にも帰らせて貰えず、一気に白血病患者にされた感じ




次の日に来てくれた両親




ションボリの私は、父親に、
頑張れるかな…と言った

父親は、涙を堪えて、頑張らなあかんで…と言ってくれた
白血病なんかになってしまって両親には申し訳ない思いしかない…
ある日突然、可愛い娘に白血病宣告された親を思うと本当に胸が張り裂けそう





母親は、いつか笑い話になるで、大丈夫や…と言ってくれた
ホンマにそうなったよー
お母さんが明るく振る舞ってくれて、安心出来た
入院の次の日からずっと付き添ってくれました
白血病かもしれないと市民病院で言われ、大学病院に行く前には母親に泣きながら電話した
その時も大丈夫やでと言ってくれた





ある先生は、今の時代は無病息災よりも、一病息災くらいが健康に気を使って過ごすので健康的ですよ…と言ってくれた





病棟医は、頑張らなくてもいいよ…と言ってくれた
また、入院中のため仕事をクビになった時には、どん底でもいいやん、後は這い上がるだけやし…と言ってくれた
アホな私に、専門用語ではなく、私に合わた言葉で病気や治療の説明や話をしてくれた、めっちゃ良い先生





一つ上の看護師さんは、一緒に頑張ろうね…と言ってくれた
何をどう頑張ったらいいか分からなかったし、一緒に…と言ってくれた言葉は心強かった




友達は、今はチャンス…と言ってくれた
これは三ヶ月くらいして私も前向きになり始めた頃
真剣に言ってくれてたし、この言葉をきっかけにめっちゃ前向きになれた気がする







家族に友達に、会社の人、先生たち、色んな人の支えと励ましで、今も生かされてるんやなと思う
感謝しかない



白血病なんかになってしまって、
両親には申し訳ない思いしかなくて…
自分の身体的には、良い事なんて何もなくて、



でも



この経験は私には必要やったと思う



家族がいることや、自分が生きてる事は当たり前やと傲慢にも思ってたけど、、、

実際には、家族がいて、友達がいて、生かされている事が奇跡であるということにも気が付けた


本当は、病気にならずに、気づけたらいいんだけどね



でも今は世界一の主治医にも出会えて幸せだと思ってる

退院してから担当の癒し系の主治医
出会ってから15年
もう今は、年に数回の外来でしか会わないけど、、、
世界一の神様みたいな先生
先生と喋るだけで病気は治るし、問題は解決するし、幸せになれる(*^^*)





池江選手も、私の主治医みたいな、神様みたいな先生や、頑張らなくてもいいよと言ってくれる先生と出会ってほしいです!




治るから