【病めるときも】物語の先を想像するに余りある短編集『井戸』私は限りなく、加代に憧れる真樹子。黒になれないグレーみたいなものかな。そして、真樹子は三浦綾子さん自身じゃないかとも思ったり。人間の言葉は時に、刃物以上の凶器になる。本当にそうだと思う…誰にでも起こる可能性のある現実が描かれています。ちょっと恐い…(^^;Android携帯からの投稿