保健所に持ち込まれた老いた小さな命。


その姿に涙が出ます。

わが🐕️と同じ犬種、同じ色



飼い主さんにも事情があったのでしょう。

きっと。


でも、それでもです。

何年も一緒に暮らしてきた老いたわが子を……。



今、膝で眠るこの子がハイシニアという年齢になり、自分達に何かあり面倒を見られないとなったらとどうしようかと夫と話ました。


頑張って里親を探しをしよう!

老犬を看取りまでしてくれる団体を探そう!

どれもダメだとなったら、納得のいかない方に今後を託すより

その時は私達の腕の中で終わらせよう。

これは飼い主の『エゴ』で決してこの子の意思ではないかもしれないけれど、

彼には悪いけれど、

彼の命を預かった責任を最後までおっていこうという結論になりました。


様々な考えがあるでしょう。

正解は分かりません。


ただ私達夫婦が願うのは今、腕に抱くこの子が「幸せ」だと思いながら、安心して虹の橋に渡れるように行動することだけ。


抱っこ大好きな子

1人ではなく私達を感じながら旅立たせたいと思います。


必ず。



健康診断に行かなきゃ!!

🐕️も飼い主も共に元気が1番!!



夜、雨音を聞きながら50代半ばの夫婦は保健所にたどり着いた小さな命が優しく誠実なボランティアの方たちに見守られていることに安堵しながら、自分達の老い、🐕️の老いを話す時間になりました。