うつ歴15年を克服間近!9歳年下の旦那は痛風という47歳の熟女のブログ -7ページ目

うつ歴15年を克服間近!9歳年下の旦那は痛風という47歳の熟女のブログ

頑張り過ぎて燃え尽きた私キティラーがうつを吹き飛ばす為に書き始めたブログです。

熟女パワー爆裂、自己満上等だけど愛と地震?に満ちてます!

共依存ですが何か・・・?

息子を育て今は3人目の旦那を育成中です。

皆さん、愛し合ってますか?

私は口から生まれた女とよく言われるけれど



私の知り合いにいわゆる口が達者な女がいる。



負けん気が強く根は小心モノのくせに喋らせたら



いかにも自分が正しくて賢くて間違ってないという



攻撃的な物言いをするのだ。



よくよく話を聞いていると間抜けなところが見え見えで



笑えるところなのだが私はどうも苦手だ。



面倒くさい女なのだ。



私は負けませんよというオーラ全開で真面目に聞いていると



おかしくなりそうなもんだけどなんか燗にさわるのだ。



私が本気で相手をしたらなんてことない相手なのだが



毎回毎回キャンキャン大きな声で自己主張されると



正直ムカつく。



最初から彼女はベラベラよく喋る女だった。



でも話していても内容にまとまりがなく



ユーモアもないし話がコロコロ変わるから



聞いていてとても疲れるのだ。



余計な事はよく話すのに大切な部分を



確認すると話が二転三転して何が真実なのかよく解らなくなる。



時には自分から言い出した事を平然と否定して何食わぬ顔をするから



たちが悪い。



口の達者な女は行動力がないのかと私は彼女と話してると感じる。



私もいい加減な女と旦那には言われるけれど本当はわざと



いい加減な事を言ったりしたりする事があってもそれには



意味があって私は決して何もかもいい加減な人間ではない。



それに私は口が達者という言われ方をされた事は余りない。



話が楽しいとか面白いという誉め言葉を頂戴する事は



あるけど口だけが達者とは言われたい事はない。



馬鹿な女ほど口だけが達者としか思えない。



今日もこの女と電話で話したのだが済んだ話を蒸し返すし



キャンキャンうるさいので最後はブッチしてやった。



いちいちまともに話を聞いていたら余りの都合の良さに



呆れて話す気が失せるのだ。



言ってもいない事を言ったと主張するし



一歩も引かないから相手にしてられない。



私にとって彼女は天敵かもしれない。



お金がからむ話を途中で止めたので



時間を少しおいて旦那にバトンタッチした。



うちの旦那は私以外の女にはひたすら優しく話せる人なので



話は直ぐに決まって丸くおさまった。



旦那はあの女の扱い方が解ったと言っていた。



私もそれは解っているけれどもう面倒くさいから



今後は旦那に任せる事にした。



馬鹿な女と話すとこっちまで馬鹿になりそうだから・・・(笑)



旦那は馬鹿な女の相手が出来る人というか心にもない事でも



平気で言える二重人格だからなぁ・・・。



私は男も女も馬鹿は嫌いだ。
1年以上前から痛風と言われていたのにちゃんと薬を



飲まずにいたから今回の痛みはかなり酷いらしい。



足の甲が腫れてパンパンになっている。



一昨日一緒に整形外科に行って血液検査をしてもらったのだが



その結果を聞きに行っていない。



旦那が足が痛すぎて歩くのが困難なのだ。



だから私が代わりに結果を聞きに行ってあげなければいけないのだ。



風が吹いても痛い痛風という。



まだ若いのに肥満が原因だろうと私は思う。



尿酸を体外に出す薬を出してもらったけれど



旦那はちゃんと飲むのだろうか。



酷くなったら血管から尿酸の結晶が皮膚を突き抜けて



飛び出してくる事もあるらしい。



私の昔の知り合いに痛風の人がいたけど



いつも足を引きずりながら歩いていたのを覚えている。



痛みが酷くなって歩けなくなったら入院もしていた。



旦那は軽く考えすぎなのだ。



足を切断する事になったらどうするのだろうか。



私は去年からちゃんと検査を受けて薬を飲むように言っていたのに



今頃になってやっと病院に行った。



今回は痛みが酷くてかなりこたえているみたいだけれど



痛みが治まったら薬を飲まなくなるのではないかと心配だ。



30代前半の頃お酒をかなり飲んでいて一気に太ったのが



原因ではないかと私は思う。



食生活を改善していかないと酷くなるばかりだ。



なんで男と言うのは病院嫌いなのだろうか。



もっと早く検査をしてもらって薬を飲んでいたら



少しは違っていたかもしれないのに・・・。



酷くなると心筋梗塞や脳卒中にもなるらしいから



本当に気を付けて欲しい。



私より早く死なれちゃ困るのだから・・・。



もっと自分の健康について真剣に考えて欲しい。



私は随分前からアドバイスしていたのになぁ・・・。



本当に私の言う事を聞かない人だから。



子供みたいな人だ。



本当に心配しているのに・・・。



痛風のおかげで一緒にトレーニングに行けなくなってしまった。



今日は一人でトレーニングとプールに行く予定だ。



旦那は足が痛いから布団に寝そべって過ごすだろう。



血液検査の結果も私が聞きに行かなければいけない。



全く痛風と言えば贅沢病と言われているけれど



うちみたいな貧乏家庭の人間でもなるんだから



贅沢病じゃあないぞ。



一度なると治らないのかなぁ・・・。



足を切断する羽目にならないように気を付けてもらわなくてはいけない。



痛みが治まったらダイエットだ。



トレーニングだ、プールだよ全く・・・。



うちの旦那この1年で激太りしてるからなぁ。



私も太ったけれど旦那の腹の大きさには勝てないもん。



健康の為に痩せようね。
私は13種類くらいの向精神薬を処方されているが



飲むのは寝る前だけだ。



一時期不眠が酷くて眠剤の量がふえてしまい



かなりの薬を飲んで寝ていたけれど先週末から薬を減らしてみた。



安定剤3種類と眠剤2種類だけにしてみたところすんなり眠れた。



朝の目覚めも良くてボーッとしない。



私はすぐに薬物依存になってしまう人なのでこれは良い傾向だと言える。



私の鬱は最近はもう治ってしまったのではないかと



思うほど症状が出ない。



パニック障害の発作も起きなくなった。



全体的に症状は落ち着いている。



境界性人格障害の病状的なものも若い頃に比べて



随分と和らいできたように思える。



医療系のサイトで調べた時にボーダーは中年以降落ち着いてくると



書いてあった。



自分でもそう思う。



30代の頃は酷かったけれど45を過ぎてから自分でも変わったなぁと思う。



薬も殆ど必要にならなくなったし精神的に落ち着いてきたように思える。



旦那の影響はあるだろう。



年と共に幼児化してきているような気がする。



旦那が良く私の面倒を見てくれるのでより一層甘えん坊になってしまった.



旦那に父親の部分を求めているのだろう。



私は子供の頃から父親に甘えられなかったから。



旦那のおかげで病状がよくなったのかもしれないな。



やはりパートナーの力って大きいと思う。



薬を沢山飲んでいた頃はやたらと薬に依存していた。



大量に飲む事もよくあった。



死にかけたこともある。



今じゃそんな馬鹿な事はしようと思わない。



人格障害は薬だけでは治らないと思う。



カウンセリングは私の場合心の傷が深過ぎて麻酔無しで



外科手術をするようなものだから危険過ぎて出来ませんと



過去言われた事があるが無理してカウンセリングを受けなくて



良かったと今は思う。



自分の事をまだ病んでいると思う事はあるけれど



別に特別におかしいとも思わない。



普通の人と普通に話せるしコミュニケーションを取る事が出来るし



日常生活に支障をきたす事はないからだ。



向精神薬を飲まずに生きていけるようになれば一番良いけれど



余りこだわらずにやっていこうと思う。



まだ今年は終わってはないけれどこの1年を振り返ってみようと思う。



1月はとにかく金に苦労した月だった。



喧嘩も多かった。



2月も3月も喧嘩ばかりしていた。




2月は夫婦で初めてお泊りに出かけた。



まとまったお金が入って二人で遊んだ。



3月はよく覚えてないけれど喧嘩が多かったように思える。



4月は一ヶ月喧嘩せずに仲良く過ごした。



私がブログを書き始めたのが4月だ。



5月は入院したのだが私が勝手に決めて入院したので



旦那が離婚すると怒りまくっていた。



旦那は4月から仕事を始めていた。



すれ違いの生活が続き私は孤独だった。



6月頃から旦那の仕事がいそがしくなり私はかまって



もらえなかった。



7月と8月は私はほとんど家にこもっていた。



旦那と会話もほとんどなかった。



9月の終わり頃に旦那が仕事を辞めた。



その翌日私は目が痛くなり眼科に連れて行ってもらい



大事になっていて失明しかけて入院した。



入院中旦那は2回しか見舞いにきてくれなかった。



後から解った事だが仕事で知り合った女の子と



仲良くなり毎日何時間も電話で話していたみたいだった。



このことで私は機嫌が悪くなり喧嘩にもなったけれど



私も男友達と電話で話していたので許す事にした。



10月から旦那と毎日一緒の生活に戻った。



車が壊れたのでどこにも行けず引きこもりの生活だった。



11月は喧嘩もほとんどせずに比較的仲良く過ごした。



臨時収入もあり生活は楽な方だった。



プールに二人で通い始めた。



12月は私の誕生日がある月なので何かと私のモノを買ってもらっている。



おかげでお金が足りなくなりどうしようかと思っている。



この1年過ぎてみるとアッという間だった。



前半は喧嘩ばかりで後半はそれもなくなった。



旦那の機嫌が悪くなるタイミングが解ってきたので



そういう時は上手くやり過ごすように心がけている。



この1年色々とあったけれど夫婦の絆は深まったように思える。



旦那も私の性格をかなり理解してくれてある意味都合よく諦めるところは



諦めてくれたみたいだし私も諦めた部分がある。



お互い我がままだけれどそれが違う部分なので上手くいくのだろう。



来年は私は年女である。



21日で47歳になるのに年が明けたらもう年女なんて思いは複雑だ。



来年も今年と大して変わらずの生活になるかそれとも劇的に変わるか



まだ私には解らない。



とにかく旦那と仲良く喧嘩をせずに過ごしていきたい。



長いようで早かったこの1年・・・。



前半は本当に喧嘩ばかりしていたけど今は落ち着いている。



旦那は機嫌のいい時には私の世話を焼いてくれるしかまってくれる。



来年は今年よりもいい年になりますように・・・。
今日は旦那と二人でネイルスクールの無料体験セミナーに行ってきた。



旦那は私が勝手に予約を入れたので仕方なく着いてきたと



言っていたが結果的には楽しんだようだ。



今ネイルアートの主流になっているジェルアートの



体験を2時間かけて受けたのだ。



私は若い頃美容部員をしていたけれどネイルは



本格的に勉強した事はないし何しろジェルは初めてなので



最初は手こずってしまったけれど直ぐに慣れてきた。



先生は教え方が上手で解り易かったからだと思う。



旦那も楽しい、面白いと言いながら真剣に取り組んでいた。



2時間で実技は終了したけれどあっという間に時間が経ったという感じだった。



私の作品を見て旦那が誉めてくれた。



先生にも初めてにしては上手だと誉められて私としてはかなりいい気分だった。



旦那も私の事を不器用と思っているので思いのほか出来映えがいいので



意外だと驚いていた。



私は旦那に誉められたのが嬉しくてかなりご機嫌だった。



このスクールは私の行きつけのサロンを経営する会社の



系列で私の担当のネイリストの女の子も先生は教え方が上手で



解り易いと言っていたがまさにその通りだった。




先生は男性が体験セミナーに来るのはうちの旦那が初めてだと



言っていた。



社長が途中で顔を見せたがお洒落でダンディな男性だった。



先生は夫婦で一緒にスクールを受講してくださいと言ってくれたが



旦那はどう思ったのだろうか・・・。



何はともあれ楽しい時間を過ごせて良かった。