『世界一大ッツ嫌い!!!!!!!』 作:まいちゆん#♪
「ふぁーあ.....」
大きなあくびをして万屋を出た神楽。
それもそのはず、今は朝の7時
早起きが苦手のいつもダラダラしているな神楽にとって、
7時おきはとてつもなくツライ・・・・。
でもそれには訳があった。
眠い目をこすりながらそんな事を1人考えながらいつもの傘をさし
江戸の街へと歩いていった・・・
ガヤガヤ ザワザワ
やっぱり江戸はこんな早い時間でも騒がしかった。
寺子屋に行こうとする子供たち、いかにも農業をやっていそうなおじさん、
すこし乱れた着物を直しながら行くキャバ嬢らしきひと。。。
世の中には色んな顔で色んな性格の人がいる事が人目でわかった。
そんな事を考えているうちにいつの間にか目的地に着いていた
そこは・・・・
『駄菓子屋 ほるまりん』
店名は変わっているが、そこはさほど大きくはなくでも中はとても
色々な駄菓子で埋め尽くされていた。
傘を閉じ、いつものように椅子に座っている店主のおじさんに
「おっさああん!!!酢昆布30個ヨロシ』
といった神楽。
その目的とはダイスキな酢昆布を買うためだったのだ
年頃の娘が酢昆布なんて変だと思うが、
好きだから仕方ない
すると後ろから・・
「ぉい!!!おっさん、俺にアイス1本」
と聞きなれた声が聞こえてきた
まッツまさか・・・・・
「ささささサド!?馬鹿サド!?何だ!?何しに来たアルか!??」
思わぬ人物の登場にきょどってしまった。
「あれァ?チャイナ娘じゃないですかィ
それにしても酢昆布30個ってなんちゅう味覚の持ち主なんだィ」
フッツと笑うかのように言った。
「だ、黙れ!!!クソサド!!!!!!!!!!」
クソサドとは。。。
真選組1番隊隊長・沖田総梧の事だ
こいつは、見た目は童顔でアマイマスクの持ち主なのに
ホントは腹黒くて、スーパードSである。
そして刀を持たせると誰もかなわないほどに、
刀を操るサドスティック星から来た王子なのだ
こいつは、
ワタシがいっつちばん嫌いな男!!!!
そして・・・・1番好きな男である。。。。
大嫌い同士の2人の展開はいかに!!!!?
次回もよろしくう~♪
→めっちゃ下手でおめんなさい涙((
初めての作品なんで最悪な作品になってしまいました。。
ここまで読んでくださった方、
本当に有難うございました!!!!!!!!!!!!!!!!





