タントがやってきた
フォレスターが故障しました。
パワステがだめ。
寒い日にエアーを吸ってしまい、激しく異音。
代車で来たのが、現行のタント。
グレードは、L。
一番やっすいやつです。安モン。
エアコンはマニュアル。
ドアミラーは手動格納。
スライドドアももちろん手動。
鍵刺して回してエンジン始動。
リアシートもスライドしません。
チルトステアリングも無いし、シートリフターも無い。
しかし、コレが使いやすい。
僕にはしっくりきます。
壊れる要素もないし、年寄りの足車には、
こんな簡素な装備が一番だと思います。
スライドドアも、サッと閉まるし、
閉まるときピーピーうるさくない。
走りも意外といいですよ。
コーナーでふらつかず、ビシッと走ります。
もしかすると、
デリカよりロールは少なくて穏やかかも。。。
ただ、MT車と8速AT車をいつも乗ってる僕には
CVTがしっくりきません。
今どんだけスピードが出てるか、
坂がきつくて、踏み増がいるのか、
エンジン音で判断できないんです。
スピードメータばっかり見て
速度維持しないといけないので疲れます。
特に、信号待ちの発進は、
そーーーっとアクセル踏まないと、
急発進になってしまって、
同乗者の頭が揺れてしまうんです。
デリカは普通に踏んでもスムーズに出てくれます。
フォレスターはMTなんで、鍛錬あるのみ。
CVT味付けは、ちょっとイマイチです。
さ、せっかくの代車なんで、色々とお出かけしよう。





20年経っても色褪せないスバルの安全性能
僕のマイカー、スバルのフォレスターですが、
2002年にフルモデルチェンジした、SGってやつです
僕のは2004年式のアプライドモデルC型ですが、
基本的な安全機能はA型と同じ。
開発段階から考えると、25年くらい前の
安全性能で設計されてるんです。
それがまたすごい。
ここ数年で、やっと新型の大衆車に追い抜かれた位です。
カタログで分かる範囲で言うと、
後席中央席3点式シートベルト
後席中央のヘッドレスト
isoFIXシートベルトアンカー
フロントプリテンショナー&フォースリミッター
シートベルト
運転席は何とダブルプリテンショナー
ボディーの衝突安全性能は、
当時のjncapを見ても優秀。
アメリカのIIHSでも良い成績を納めてるんです。
残念なのは、カーテンエアバックが未搭載。
これが痛い。
でも、トヨタのタンクなんか、
未だにメーカーオプションですからね〜
感覚的には、軽四よりは安全
タンク、シエンタクラスと同格
最新のフォレスターとかの乗用車に劣る
こんな感じでしょうか。
交差点などで出合い頭の事故に遭わないように、
防衛運転が必要です。
因みに、ABSは付いてますけど、
横滑り防止装置は無し。
自動ブレーキも一切ありませんが、
共に必要性は感じません。
もう一台持ってる、デリカには
アダプティブクルーズコントロールが付いてますが、
ほとんど使いません。
その理由は、また別のブログで。

