南佳孝 LIVE * ALL MY BEST
ちょっと時間が経過してしまったのですが、9月21日Billboard Live大阪での南佳孝さんのライヴレポートをさせて頂きま~す佳孝さんは私が中学生になるかならないかの時に初めてファンになり、今も年1回はこちらのライヴにお邪魔させて頂いているアーティストさんなのです「スローなブギにしてくれ・・・」や「モンロー・ウォーク」等でみなさんにもお馴染のアーティストさんだと思いますが、生粋の佳孝ファンはこの二曲よりも「プールサイド」を選ぶといった傾向がある様ですとても素敵な女性の事を歌ったcoolな曲なんですよ~切なくて、余韻を残し、そしてある時にはパーンと突き放すような独特のヴォーカル、ラテンのリズム、洗練された都会の男女の恋を歌わせたら最高に格好イイオヤビンなのでアリマスツアーメンバーは佳孝さんのライヴには欠かせない凄腕メンバーばかり佳孝さんはとても綺麗なイエローベージュのスーツにピンクの入ったパステルカラーのチェックのシャツがお似合いで、昔からセンス良いなぁ・・・と、思っておりましたが今も変わらず、東京City Boyなのでアリマスいやぁ・・・昨年同様、大阪Billboard Liveの夜は大いに盛り上がりましたよ~特に2nd Stageは会社帰りの男性達の熱気で熱く燃えましたっ佳孝さんは大阪のFM COCOLOで毎週パーソナリティをされていて、その効果があってか、かなりコアな男性ファンが多いのですよ~そして、女性ファンの方はかなりの美人揃いなんですねこれって、ちまたでは有名な話なんですって・・・私も偶然に昨年テーブルをご一緒させて頂いた佳孝さんラブラブの美人のお姉さまとまたもや同じテーブルになったのですが、同伴の妹さんもとってもお綺麗そして、私の真向かいに座られたお姉さまもおひとりさまでしたが、初めて京都から聴きに来たとおっしゃっていましたが、もうね・・・芸子さんが私服になって現れたって感じの超美人でスタイルが良くて、しかも性格がサバっとしてたんですよねーお一人で、平然とピッツァ一枚を平らげる食べっぷりにPassionも惚れてしまうやろーって、マジ・・・で、1stが終わると、「家族にご飯つくらないといけないからー」と、素早く席を立たれたご様子は、あっぱれ!と言いたくなるほど潔い・・・そして、次のステージではお向かいに座られていた四国からいらっしゃった女性もめっちゃ美人で可愛いのに、ぜんぜん気取ってなくて、さっぱりしてて、イイ感じで、佳孝さんファンの女性って佳孝さんの歌に出てくる女性そのままやんかぁ~って、ほんっと驚きましたよ・・・いやぁ・・・年一で参加させて頂いているワタクシもお姉さま方を目標にしていかなくっちゃ~と、ドキドキしてしまいましたうん。まさに松本隆さんの詞の中の女性達って感じだわ~。いや、ほんと、マジ美人度が違うんですよ・・・なんか皆さんとっても素敵でした~そして、佳孝さんの事が本当に大好きなんだなぁ・・・ってひしひしと伝わる感じが何か微笑ましくて くすっと笑ってしまったと同時にとてもあったかな気持ちになってしまいました~ライヴでは佳孝さんはギターを片手に熱唱され、以前よりも声に艶が出てきた感じがして、すっごくヨカッタですよーまた、懐かしく、大好きな曲を演奏され、私も立ちあがって、サンバダンスしそうになったり、大いに盛り上がりました♪いやぁ・・・ノリノリのライヴって最高ですよね~ピアノの佐山さんは凄いピアノプレイを聴かせて下さいましたいつもニコニコしながらライヴをされるので、すごく良い雰囲気なんですよね佐野さんはトロンボーン、フルート、パーカッションと何でもこなされる多彩な方で、ぱっと見、ちょっと強面なんですが、(←ゴメンナサイ~)佳孝さん曰く、アカデミックな経歴をお持ちだそうで、ピアノの佐山さんと出身校が同じなんですって・・・バカボンさんはお馴染のFunkyなべーシストさんなんですが、なんか味があるんですよねどんなステージでも、とっても人気のある方デスそしてドラムの鶴谷さんは、今井美樹さん、矢沢永吉さん等のTV映像でもお馴染のドラマーさんなのですが、笑顔がイイその洗練された力強いドラムプレイにはいつも釘づけにナリマス以上、最強メンバーに囲まれた佳孝さんなのですが、ピアノのソロの聴かせどころになると、ステージの上からPAさんにピアノソロが際立つ様に指示を出されたりして、すごく音に気を遣われている様子がわかり、音にウルサイ() Passionにとっては、とーっても嬉しい光景でしたねそうなんですよいつもは耳に障るビルボードライブ大阪の音響がなんと、綺麗なままだったと気づいたのですよこれは、この時の佳孝さんのコンサートだけではなく、その後何度か他の方のライヴでお邪魔した時にも音をチェックしていましたが、確実にビルボードライブ大阪の音響が良くなっているんですこれはとーっても嬉しい事ですこれからは、心おきなく、気になるアーティストさん達のライヴをここ、ビルボードライブ大阪で楽しませて頂きたいと、強く思ったのでしたさて、ここでお馴染のアーティストカクテルのご紹介を・・・濃厚トマトジュースとジンジャーで仕上げたレッドアイのヴァンパイアを頂きました何とも佳孝さんらしい洒落たネーミングだな・・・なぁーんて思っちゃいましたねそういやぁ、「摩天楼のヒロイン」の中で「吸血鬼のラヴシーン」なんて曲あったっけ・・・そして、スタウトビールもお勧めされていた様ですイギリスダナ・・・こりゃぁ・・・演奏された曲は7月にリリースされたLive盤「All My Best」から、大好きな曲ばかりのオンパレードで、とても嬉しい内容のライヴとなりましたよっ「君の笑顔」って曲も素敵なんですよねー<img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" alt="ニコニコ" <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" All My Best/キャピタルヴィレッジ¥3,150Amazon.co.jpライナーノーツも佳孝さんらしいなんとも冒頓で優しさのにじみ出た内容で、もうすぐデビュー40周年だと言う大御所の佳孝さんですが、大阪ではライヴ後にいつも気さくにサインして下さいます佳孝さん、今年もBillboard Live Osakaで素晴らしいShowをして下さり、本当に有難うございましたまた、来年も楽しみにお待ちしておりますPassion