子どもたちが夏休みで大変です。
一日中相手しなくてはいけません。
食事の世話が大変。
普段なら、学校や幼稚園で給食を食べるので、自分の心配だけでいいけど、夏休みはそうもいかないし。
長男はろくに宿題もせず、学校のプールにも行かず、ゲーム三昧。
チビ二人は、おやつだのアイスだののわがまま三昧。
旦那は、毎日疲れ切った表情しながら帰ってくるし。
ま、この猛暑の中、家族のために働いてくれています。
熱中症の心配もありますが、毎朝欠かさず「水分補給を十分に」 と、口を酸っぱくして見送っているので、大丈夫だと思います。
そんな旦那も、まもなくお盆休み。
今年は宮古に帰りたいと言っています。
私は・・・。
正直ちょっとこわい・・・。
「海がこわい」「地震がこわい」
もし、自分が宮古にいるときに大きな地震や津波が来たら・・・って。
数年前の夏、一度あったんですよね。 大きな地震。
津波の被害はなかったと記憶していますが、仙台かどこかの施設の天井が落ちたほどの地震でした。
数年に一度しか宮古に行かないのですが、そういう偶然に出くわしてしまって。
旦那の両親も、友人も、多少の地震には慣れっこになってしまっているそうで、
「気にする必要はない」
と言っているそうです。
私だって宮古の町も人もなまりも大好きだし、またあのきれいな海が見たいと思っています。
でも、もう一人の自分がこわがっていて・・・。
行かなきゃ行かないで自分自身後悔しそうだし、行ったら行ったで家から出ることができずに、港や被災した地域に行ったりできない気がするし。
被災地に住んでおられる方に対して、冷たいことを言っているようで、すごく自分がいやになるし。
旦那曰く、行くとしたら一週間くらい。
せめて3~4日くらいならって言ったら・・・・けんかになった。
「運転する身にもなってみろ」だって。
我が家のにゃんこを留守番させることを考えても、そんなに長くは・・・と思うんだけど。
子どもたちは・・・というと・・・
長男「行きたい」(私たち(チビ二人含む)が埼玉に残っても、旦那と二人で行くそうです)
長女「海に行きたい」(宮古じゃなくてもいいのかな?)
次男「???」(わかっていないだけ)
被災地に住んでおられる方、本当にごめんなさい。
失礼ですよね。 地元じゃないからそんなこと考えるんだって思いますよね。
でも、恐怖心は消えてくれません。
昔・・・20年くらい前、洪水のような、今回の大津波のような夢を数日間連続で見たことがありました。
窓の向こうが、海のようになっていて、タンスやら冷蔵庫やらが泥水と一緒に流れているという景色で、窓のこちら側にいる自分は安全・・・みたいな感じの夢でした。
その夢も、恐怖心の原因の一つなのかもしれません・・・。
でも、どうしたらいいか・・・本当に悩んでいます。