5月×日。CTの検査。

CTを撮ったからと言って、腫瘍が良性か悪性かわかるものではありませんでした。
ただ、腫瘍をもう少しきちんと調べてみようと。

検査はあっという間に終わりました。

CTは造影剤を使ったので、その日は授乳しないほうがいいと言うので、検査後、娘はミルクにしました。
GWに胃カメラやった時以来のミルク。
けっこう普通に飲むんですよね、嬉しいような悲しいような。
そこまでおっぱいに執着してない!?


1週間後、結果を聞きに行きました。

腫瘍はまだあまり大きくなく、このまま3か月とか様子を見ることも出来ると言われました。
また、今ぐらいの大きさなら、腎臓を全摘出しなくても、部分切除が出来るだろうと。

ただ、私の中では気持ちは固まってて、「良性か悪性かわからないまま、このまま生活していくのはイヤなので手術しようと思う。」

手遅れになるのが一番イヤだった。

先生もそう決めたなら、それでいいと思うとおっしゃってくれました。


まだ若いから、なるべくなら部分切除のほうがいいと。



6月△日。MRI検査。

MRI後も授乳はダメです。また造影剤を使うから。


これまたMRIやったからって腫瘍がどうだってわけでもないみたいです。
いろいろ聞いたけど、ほとんど忘れちゃった。
血液の流れとか、細胞の活発度を見たって言ってたかな。
けっこう活発な細胞らしく、やっぱり悪性の可能性のほうが高いそうでした。



ちなみに、腎臓に腫瘍が出来るのは私みたいな30代女性では珍しいそうです。
高齢の方のが多いそうです。
そして、原因が何かあるわけでもないそうです。
たまたま。ホントにたまたま腫瘍が出来てしまったみたいです。

そして、私の場合悪性の可能性が7~8割。
でも、きちんと取れれば再発の可能性は1割くらい。



CTもMRIもそうだけど、よくテレビの健康番組とかで検査してるから、簡単に出来るものだと思ってたら、検査の日は朝からごはん食べれないし、MRIはマニキュアしてたり、湿布してたりはダメだったり…と制約があるんだな~と思いました。
造影剤使うと授乳も出来ないし、検査も大変だな。
娘にも負担がかかってる。ごめんね。



そして、手術をする事を正式に決めたのでした。

一番早くて8月と言われ、お盆の次の週にしました。
お盆はやっぱりおばあちゃんに娘を会わせてあげたかったから。






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