イケメン俳優ながら、家電に詳しく、投資の知識もセミプロ並。本業の俳優業では、30代にして仮面ライダーに挑戦するなど、「普通じゃない」キャリアを築く俳優・細川茂樹さん。今度は小説を書いたそうで…。疲れ知らずにさまざまな分野で活躍できる秘訣とは? その人生哲学をうかがいました。

■マルチに活躍する家電俳優・細川茂樹、今度は婚活小説を書く!

職業・俳優――。
マルチな才能を発揮する細川茂樹は、活躍の場を多岐に広げている。決して「二枚目俳優」に固執することなく、三十路を超えて史上最年長で『仮面ライダー響鬼(ひびき)』の主役となり、今ではお笑い芸人とトークを絡める「家電俳優」としても知られている。プライベートではマネーマネジメント検定1級の資格を持ち、そして今度は婚活小説にチャレンジし、『それでも僕は結婚したい』(9月30日発売、講談社刊)を上梓する。

俳優としての幅を持たせていく一方で、細川さんは世の中の情勢に常にアンテナを張り、「キャリアアップ」を成してきた人。その細川さんの人生哲学に迫った。

――デビュー作になる小説の話題から伺いたいと思います。まず単刀直入に、なぜ小説にトライすることになったのでしょう?

「実は映画を撮ろうと思って、脚本を書いていたんです。でもまずは、小説にしようという話がやってきて。題材として選んだのは、『結婚』。僕なりに「男の三大行事」というのがあって、そのなかの1つはやっぱり結婚なんですよ。今、結婚できるのに、しない人が結構多い。そこを題材にして、物語にできればと思って脚本からやり始めていたんです」

――やってみると、俳優やいろんな仕事と執筆の両立はかなりたいへんだったのでは?

「たいへんでした(笑)。収録とかあっても、原稿を期限までに書き終えるためには結局、自分で時間をつくるしかないんです。書き始めてから、そのことにようやく気がついたんです、時間がないなって(笑)。アイデアが浮かんでもすぐ書いたりもできないし、睡眠時間は3時間ぐらいでした」

――結婚適齢期を迎えた彼女に、結婚を迫られた迷える35歳の男性が結婚に踏み切るまでのドラマを描いたこの小説を通じて、細川さんが読む人に伝えたいことというのは?

「結婚っていう楽しい行事を、知識のないうちにサクッとしてしまうのは、なんかもったいないと思うんです(笑)。食事でたとえるなら、おいしいものを先に食べてしまうか、後に残しておくかという違いで、結婚も決める前にしっかりと知っておくというのがテーマのひとつ。

そしてもうひとつはその裏側で、出会いもあれば別れもある。結婚して別れる、つまり離婚となるとリスキーな部分もかなり奥深い。離婚することはそんな簡単なことじゃないんだよ、ということも伝わればいいな、と思っています」

――小説のなかには、家電や資産運用のことなど細川さんの得意分野がいろいろと散りばめられていますね?

「自分の興味あることを小説の要素に入れていくという作業は、とても楽しかったです。最近は本を読まない人も増えているので、家電の情報をちょいちょい入れてテンポを出したので、興味を持ってもらえればいいなと思っています。編集者の方から好きに書いていいと言われたので、すごくよかったです。ツイッターでつぶやくことを『ツイってる』とか造語をつくって、編集者の方から『この言葉で大丈夫なんですか?』と聞かれたこともありました(笑)」

――この小説を読むと、映像を見ているような感覚になりました。

「最初から映像化を考えていたので、映画だったら1時間半、テレビだったら最大全10話で収まるように考えました。ロケ場所も基本、環状八号線より内側をイメージしていますし、自分のなかで配役を決めて、その人のイメージで書きました。この小説は、映像から言葉に落としたという感覚です。もちろん僕はプロの作家ではないので書き方のセオリーとしてはメチャクチャかもしれませんが、書くという作業においてすごく充実した時間を送ることができました」

■周囲の要望を受け入れて、なんでもやれる人間は強い

――さて、細川さんは俳優でありながら今回小説にチャレンジしたり、バラエティーでお笑い芸人の方とトークしたり、マルチな才能を発揮されています。キャリアについてはどのような考えを持っていますか?

「僕の肩書きは『俳優』ですけど、自分がやりたいと思う仕事が回ってくるなんて稀ですね。次回は三枚目の役をやりたいなと思っていても、オファーがないとできない。30歳を過ぎて、行き詰まりを感じたことも正直ありました。

そのときに知り合いの会計士の先生が、非常にいいことを言ってくれました。『細川君ね、地球上の生物のなかで、なぜ人間がトップに君臨しているかわかるか? 人間はなんでも食べる。なんでも食べるヤツは強いんだよ。職業で例えるなら、職人気質はかっこいいが今の時代はたいへんだよね。なんでもやれる人は強いよ!』と。

この言葉はすごく画期的でしたね(笑)。いろいろとやってみようと思うようになりました。まさか自分がMCをやったり、バラエティーに出て、芸人さんと絡んで家電のことを喋るなんて思ってもみませんでしたけど(笑)」

――受け入れてやってみることが大切だと?

「これがやりたいんだという希望はあったとしても、周りが求めているものを受け入れていくという柔軟性こそ、これからキャリアを積んでいく人たちにとっては大事じゃないかな、と僕は思います。営業しかできないじゃなくて、営業も経理も何でもできますよっていう人を、会社も欲しいですよね、多分」

■失敗してそこでやめるな 「かぶせて」いくうちに答えが見つかる

――30歳を超えて仮面ライダーにチャレンジしたことはどうでしたか?

「あれも僕のなかでは壁でした。仮面ライダーは若い人たちの登竜門だったし、21歳ぐらいが主役の平均だった。僕は32歳でしたし、テレビを見てくれる人たちにどう思われるんだろう、と少し心配もありました。それに子ども向けの番組を一度やってしまうと、その後普通の仕事に戻れるのかな、という思いもあって。

でも、周りに相談したらみんな『大丈夫だよ』って言うんですよ。案外、大きなことじゃなかったんですよね(笑)。そこは僕のなかで吹っ切れたときに、気持ちが楽になったというか……最終的には本人次第。『見ている人に夢を与える』というのは、俳優になろうと思った原点でもあるし、本当にあの役をやって良かったなと思っています」

――いろいろな仕事を受け入れるようになってみて、細川さんが大切にしていることは何でしょう?

「はじめてやることだと失敗することもあります。たとえばバラエティー番組で、喋ることができなかったとします。そのときに僕は、『向いていない』と思うんじゃなくて、またやればいいんです。失敗したままで終わらず、『かぶせていく』ことが大事だと、僕は思います。これがキャリアになっていく。

芸人さんが多い番組ではこういう風にすればいい、とやっていくうちに自分の立ち位置が見つかる。こういう感じで言ったらみんな笑ってくれるとか、こう言い過ぎると引かれてしまうとか、失敗しないとわからない。まずは怖がらずに進んでいって、経験を積んでいけばいい。失敗したらかぶせていけばいいんです」

■人生はリーグ戦 「負けなきゃいい」の精神でまた挑戦する

――細川さんは、マネーマネジメント検定1級の資格も持たれているそうですね?

「はい。僕は俳優の仕事をしていますが、一(いち)社会人でもあります。毎朝、新聞も読みますし、政治や経済に興味もあります。それに社会の状況を把握しておくというのは、同世代の人と同じぐらいのレベルにしておかないといけない。そこで取り残されてはいけないんです。今はお金にしても自分のものは自分で管理する時代に来ていますし、どこにどう預けるか、自分の責任でやっていかないといけない。

家電だってそうですよね。昔は町の電機ショップで買えばよかったのが、今は量販店、ネット、テレビ通販、と選択肢がいくつもある。どのサービスを受けたいか、いろいろと調べないと決められない。僕は人に教えられてというよりは、『自分のことは自分でやる』というスタイルです」

――これから先、ほかにチャレンジしていきたいことはありますか。

「『これ、やってほしい』と依頼されたら、何だって挑戦したいという気持ちはありますよ。今回の小説もきっかけは、そんな感じでしたから」

――この小説で反響が出てくれば、違う作品も、という話になるかもしれませんね。

「なるといいです(笑)。でも、まずこの作品を、いろんな方に読んでもらいたいなと考えています」

――最後に。細川さんの人生における哲学というか、こだわりがあれば教えていただきたいと思いますが。

「僕たち日本人はとても勤勉で、何でも全力を尽くすような国民性がありますよね。でも、考え方によってはすごく疲れてしまうこともある。この前、南アフリカで行なわれたサッカーのワールドカップを引き合いに出すと、グループリーグの戦い方って全勝しなくてもいいんです。引き分けでも勝ち点1が取れる。

僕の場合、『負けなきゃいい』というライフスタイルが自分に合っている。番組に出て、『よし!』と思うこともあれば、出来がもうひとつだったなと思うこともあります。でも、またやればいいし、TVにでて露出した分、引き分けだと思って勝ち点1取れたと思えばいい。

人生というのは『トーナメント戦』じゃなくて『リーグ戦』だと思っているので、自分の頭を柔軟にして考えています」

プロフィール 


●細川 茂樹(Shigeki Hosokawa)


1971年12月16日 岐阜県生まれ。 1994年、俳優デビュー。多数のドラマ・映画に出演するほか、バラエティ番組・情報番組でも活躍。趣味の車、家電、野生動物、株式、不動産に関しての見識の高さは名高く、その博学ぶりを発揮している。 現在、テレビ『テレビでハングル講座』(NHK教育)、「ハンチョウ3」(TBS 系)、ラジオ「細川茂樹 SBSで行こう」(静岡放送)に出演中。 自身初の書き下ろしとなる、ハイテンポ家電恋愛小説「それでも僕は結婚したい」(講談社刊)が9月30日発売。

8月くらいから、胃が痛くなることが多くなっていて、9月に入ってからは結構頻繁に、しかも痛さも増して。

ここ2~3日で、いろいろお仕事面での問題点等々が明らかになってきたのもあって、真剣にまずいと思い、昨日病院に行きました。


診断は『ストレス性胃炎』でした・・・。


4種類のお薬を1週間分出してもらいました。

胃炎は薬で割りとすぐラクになるらしいのですが、それですぐ薬をやめると却ってひどくなるそうなので、ちょっと良くなったからといっても、薬は1週間キチンと飲むようにと言われました。

そして、1週間後、もう一度様子を診せてくださいと言われました。


25~6歳の頃から、何かあると胃が痛くなるようになっていて、もともと腸も弱いから、消化器系統が弱点です。

胃が痛いのは、薬で治った、おなか空いた、と思って食べるとまた胃が痛くなる、というのを繰り返すのが辛いー。


プライベートのお付き合いでも胃が痛くなるような事があるけど、今回は大半が一緒に組んでるMDが原因。

原因がはっきりしているからといって、解決は甚だ遠く・・・。

私のこの胃炎はいったいいつまで・・・。


この前、ゴルフスクールの帰りに鎌倉で見つけましたペンギン

赤ちゃんペンギンのPHOTOにイラストが加工されていて、すごい可愛いラブラブ


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この前の結婚式のためにがんばったネイルですラブラブ

すごーーーく昔に買ってたネイルアート用のシートを使ってみました。


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今年のもこもこブーツをGETしました音譜

スペインのもので、外側はラビットファー、内側はムートン貼りになってます。

37サイズにしちゃったんだけど、38のほうが良かったかなぁ・・・。

ムートンの毛がつぶれてきたらちょうどよくなるといいんだけど。


履くとなんだか動物の着ぐるみのヒトになったような気がします。

でも、まだまだ暑くて、いつになったら履ける日が来るんだろ・・・。


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ボーイフレンドのY氏から、出張で泊まってるホテルからの写真がメールで来ました�

『ジェニー』の新作発売記念ファッションショーでのフカキョンドキドキ

かわゆい音譜


キティ日記

先週、ゴルフスクールの帰り道、いつものように和田塚で降りて裏駅の通りを歩いていました。

最近可愛いSHOPが増えていて、楽しいのですラブラブ

前に、Eちゃんとランチの後に寄ったヨーロッパの古着屋さん。

Eちゃんが着てた可愛いワンピースがここでGETしたものだと聞いて、再チェックに。


そして、見つけたのがこれドキドキ左下矢印


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フランスのアンティークで、ドットのように見える小花のプリント地はコットンのピーチっぽい素材。

そこにコットンピケの白い衿に赤いサテンリボン。

全体的にゆったりとしたスモッグ風のシルエットです。

着丈が少し長いので、合わせる靴を考えてちょっと丈つめしようかなと思っています。


実は、1回買わずにおうちに帰りました家

でも、やっぱり忘れられなくて、夕方買いに行ったんですべーっだ!

ここ最近(2年くらい?)アジア方面のおみやげがシートパック率高めパック

香港に行くヒトにはリクエストしちゃう燕の巣のパック。

韓国や台湾も種類多いですね。


おうちでほっこりしてる時などにやってますべーっだ!


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