今日は、楽しみにしていたガラス教室に行ってきました![]()
銀座です![]()
昨日の夜がごはん会だったので、朝10時からの教室はちょっと辛かったけれど、がんばって行ってきました![]()
今回は『キルンワーク』という技法のひとつである『フュージング』という技法の体験をしました。
ちなみに『キルンワーク』とは、電気炉でガラスを常温から加熱して成型する技法。
『フュージング』はその中でも板ガラスを使う技法です。
ガラス工芸は興味はありつつ、今まで全く手を出した事がなくて、本当に今回初めて体験しました![]()
(あ。4、5年くらい前にトンボ玉を作った事があったっけ・・・。でもかなり先生にやってもらったからなぁ・・・
)
先生のガラスカッターの使い方等のレクチャーを聞いて、早速ガラスを切ってみます。
慣れないせいか、結構難しくて、こんなんで大丈夫かなぁ?と一抹の不安が・・・![]()
あげくに、粉々のガラスの破片で手を切る事があるので、注意してね&バンドエイド用意してますという話の後、早速指を切って出血する私・・・![]()
2時間の体験時間の中、説明や練習で1時間強かかっていて、あと1時間弱で果たして完成させられるのか不安になりながら、色ガラスを選んでいた時、先生の『お皿の形(正方形を円や楕円、六角形等にする事が出来る)を切れないようだったら僕が切りますよ』という声を聞き逃さなかった私![]()
早速、『先生~切ってもらってもいいですかー
』と一番乗りして切ってもらっちゃいました(笑)
しかし、これはやって頂いて大正解でした![]()
私が自分でやっていたら時間はかかるは、ガタガタになるはで大変な事になるところでした(ほっ)
それでも、時間との戦い(←おおげさ)の中、先生にアドバイスをもらいながら何とか完成させる事が出来ました![]()
写真は私のいたテーブル4人の作品の様子です。
私のは左下のさくらんぼちゃん![]()
みんなそれぞれの個性が出て、こういうのは楽しいものですね![]()
私は昔から、こういう時に抽象的な柄というのが考えられなくて。具象モチーフに持っていく事が多いということに改めて気がつきました。
もうひとつのテーブルにはお子ちゃま2人を含む6人がいて、ちらっとしか見れなかったのですけれど、やはりみなさん素敵な個性溢れる作品でした。
お子ちゃまはお兄ちゃんのほうがクワガタ、弟ちゃんはウルトラマンで、とっても上手に出来ていました![]()
いやー、斬新(笑)私には思いつけないです。こどもってすごいなぁー
うらやましいです。
(ちなみに弟ちゃんは、終わった後、私のとこに来て、残したままのガラスの破片を見て、『ちゃんとこれで(←用意してあった卓上のほうきとちりとりSET)片付けるんだよー』と言いながら、片付けてくれました(笑)『すごーい
えらーい
ありがとう
助かりましたー![]()
』とお礼を言ったら『どういたしまして』ですって
可愛いやつ
)
今日はここまで。
あとはお願いして、私達は出来上がりを待ちます。
私は深い小鉢タイプの仕上がりを希望してきました。
出来上がりがほんとに楽しみ![]()
こういうのって、なんか新鮮な感覚。
今日の先生、『近岡令』先生の工房のURLです
http://studioposi.com/index.html
これが、出来上がったお皿です![]()
ぽってりとした厚めの小皿になりました![]()
すごい可愛くてお気に入り。
また機会を作って作りに行きたいナ![]()


