北上市のさくらホールの
ハートのイルミネーション
の中に満月を入れてみたが
これでは月が小さくて見えにくいので
満月だけでもうイチマイ撮影

今夜は満月が美しい。

 
 
 
 
わたしのお気に入りの温泉。
岩手には温泉がたくさんあります。
そんな数ある中から、わたしがよく行く
のはここ
北上にある水神温泉東館
日帰りで入浴だけなら
150円
なんです。
でも湯質は源泉で成分もすごく良い
だから
よく来ます。
東日本大震災について今思うこと ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中
本文はここから
歴史は勝者の都合で書かれる
負けたら歴史の表舞台
に残らない。
今回の大津波は予想外だった。という言葉がよく使われた。
それでは誰も予想しなかったのか?
実は予想していた方が何人かいたという。
でも、その予想に誰も聞こうとしなかったということらしい。

青森の十三湖の海辺に海運都市があったらしい。
それが大津波で一日で消えたという。
それから、そこには砂浜だけが残って歴史から消えた。
最近知ったのは
ポルトガルのリスボンを大津波が襲ったとうこと。
大津波でリスボンの市民は海底がすっかり見えている海を見て喜んだ。
そして市民たちは干上がった海底に集まった。
そのあとまた大津波が来て多くのリスボンの市民が大勢犠牲になったという。
その大津波のあとポルトガルは世界の覇者という歴史の表舞台
から消えたという。

そしてもしかしたら
モーゼの十戒に出てくる
海が割れてユダヤの民がエジプトから脱出したという聖書のことも
大津波だったのだろうか?
などと想像してしまった。

今、日本は東日本大震災から復興しようとしている。
このままいけば日本はなんとかなる。
と誰もみな信じているだろう。
私もそうあって欲しいと切望する。

最近、ニュースにも出てくること。
東南海トラフから九州まで連動して
東日本大震災のような大津波が起きるかもしれない。
という予想。
もうこれからは想定外なんて言葉はつかえない。
しっかり想定して
対策をしないと今度はもう
立ち直れない。
日本が没落して歴史から消えれば
この、東日本大震災も歴史から消える。
歴史は勝者によって伝承されていくものだから。

そんな危機感を持った人がいてくれると
私は信じています。

大津波の映像はニュースで何度も見てきた。
しかし、その津波の水面しか見ることはできない。
ホントに恐ろしいのは水面下での事実。
そこに何が?
その答えは現地で見えてくる



被災地で瓦礫の撤去をしながら、その凄まじさを見せつけられた。
青い綺麗な海水が、真っ黒なかたまりとなって
次々と住宅を飲みこんでいく。
大津波の去った跡には、住宅のコンクリートの基礎だけが残っている。
小高い山の斜面に家庭で使われていただろう日用品の一部が
山の法面に突き刺さっている。
多くの家庭で使われてものたちは
この山まで来てまた海の方へ
引き波で持って行かれたのだろうか?
海底にはまだ多くの瓦礫が残っているらしい。
こんな瓦礫たちは、海流で運ばれ、いつかハワイの方までたどり着くと聞いた。

被災した現地まで来てみないと伝わらないこともある。
この恐ろしさを、大津波が想定されている場所の人たちは
もっと知って欲しい。
もしかしたら
明日、大津波が来るかもしれない。
そのとき自分はどう逃げるか?
もう、誰もがこの大津波を自分のこととして
意識してほしい。

東日本大震災を歴史として残すために
気づいて欲しいと思います。




「防寒」と「オシャレ」、重視するのは? ブログネタ:「防寒」と「オシャレ」、重視するのは? 参加中
本文はここから
私はなんてたって
防寒重視!
ここは岩手なんですよ
冬日って知ってますか?
一日の最高気温が氷点下なんです
そんな冬日は防寒しないではいられない

オシャレは二の次です
しっかり防寒が第一!
でもね
ただただ暖かければそれでいい、というわけではありません。
外は寒いけど、室内は暖房しているから
暖かい室内で防寒着を着たままだと
汗だくになってしまう
そして汗をかいて下着がびっしょり濡れたまま
寒い外に出ると
たちまち身体が冷え切って
風邪をひいてしまう

だから、防寒は温度変化に対応して
いつでもどこでもすぐに服を脱いだり着たりができる
そんな服装が必要になるんです。
オシャレより防寒機能の調整ができる服のコーディネート
これがすごい大事
部屋によってはTシャツ1枚だけ
なんてこともある
更衣室に行かなくては着替えができないようでは
温度変化に対応できない。

常夏のような室内と
南極のような寒さの外を
何度も出入りするのには
かなり高度な服の着方が必要ですね
極端な例でいえば
室内は水着で
それに防寒ウエアーをさっと着て
南極の世界へ
なんてことを考えたらわかりやすいかな?

それに最近はウオームビズ
なんてことで
防寒は必要になってきました。
オシャレより防寒が
ここでは常識なんです。

 



All About 「レディースファッション」3キロ痩せて見える着こなし
All About 「レディースファッション」モデルの着やせダウンテク
 
図書館で借りた本の中から
きょう読んだのは
「アラブの春は終わらない」
タハール ベンジェルーン
河出書房新社
今年は
ソーシャルネットワーク
のパワーを実感した年でしたね。
エジプトのムバラク大統領の退陣そして
チュニジアでもリビア
でも民衆
が立ち上がった。
そこにはfacebookの存在
が大きなパワーになった。
チュニジアの
モハメドブアジジの焼身自殺
から民衆は大きく変わった。
ジャスミン革命
という言葉
ニュースで聞いたことがあったが
その詳細をこの本で知った
そんな中で思い出すのは
戦時中
日本には特高警察が民衆を弾圧
していた。
そんな事態がいまでも中東では続いている

そんな国は今でも
報道規制がされていて
いいところだけ公開されている
そんな世界の現実
日本人は知らない人が多いと思う

これは中東だけでない。
日本はあまりに平和でそんなこと想像
さえしない方ばかり。
一般教養として海外旅行に行く方はどんなリスクがあるか
もっと知っておくべきだと思う。
それは自分の生命を守るためにも。