久しぶりにこの本を読んだ。
もう10年前に読んだ本。
お盆で仏様、ご先祖、神様と想像していくと
宇宙と神と自分の脳について書かれた本があったのを思い出した。
詳しいことは濱野恵一教授の著書を読めばわかると思いますが、
その中の一部、目次だけ紹介します。
序章 脳は驚くほど巨大な可能性を秘めている
1章 ヒトの脳と無限の宇宙との深い関わりとは
2章 目の前にある巨大な船がまるで見えない不思議
3章 すべての物が発する”光の波”をキャッチする脳の神秘
4章 脳はホログラムの断片であり、全体である
5章 「テレパシー」の能力は誰の脳にも存在する
6章 すでに胎児の脳は盛んに活動を始めている
7章 大人より子供の脳が超能力を発揮する謎とは
8章 なぜ脳には使われていない「沈黙の領域」があるのか
9章 脳が秘める未知のパワーは宇宙との共鳴をめざす
新書なので薄い本ですが、中味はもの凄いふくらみと厚みのある内容です。
この本の内容は目次のように興味深い。
そして、昔、東京で受講したアレキサンダー、エベレット氏のセミナーの内容と照合すると
いろんなモノが見えてきた。
この記念すべき第1回のセミナー「内なる、、、の探求」
という名前ですがすみません詳しい名前
忘れてしまいました。
あれからもう20年経つ。
エベレット氏の予想、予言はその通りに実証されてきた。
ただただ驚くばかりです。
そして、この本を読んで、そういうことだったのか。
と理解を深めることが出来た。
そしてまた、ユングが説明する大いなる存在としての神。創造主。
入り口は別々でも、辿りつくのは同じ。
キリスト教もユダヤ教もイスラム教も辿り着くのは同じ神。
そして仏教の辿り着く大日如来も実は同じ。
昨日の終戦記念日。
いまでも宗教の違いで戦争が続いているが
辿り着く神はみな一緒
自分たちの正義のために、戦争は行われ
自分たちの正義を主張するため、相手を悪として人心を一つにする政治が
今でも多くの国で行われている。
常識は何の為に?
日本の常識は日本人同士の関係で成立するが
日本から外にでれば通用しない。
そのことを忘れると戦争がまた起こる。と心配しています。