40歳を過ぎると、自分のこれからの人生を考え直すとともに、老いた親のこれからの事が心配になることが増えてきますよね。
遠く離れて暮らす母は、70歳を過ぎても近所の畑のお手伝いに行くほど元気![]()
これまで、病気とは無縁でちょっとだけ薬は飲んでいるものの、大病はしたことがありません。
時々、電話をしてもおしゃべりが止まらないほど![]()
そんな母が、今朝『何か具合が悪い』と近くのクリニックへ🏥
自分で車を運転していけるくらいなので、大丈夫かなと思っていたら、点滴を受けているというではありませんか![]()
産まれてこのかた、点滴なんて打ったこともない母が点滴を打つとはよほどだったんでしょう![]()
帰宅後、電話で話をすると元気そうではありましたが、やはり心配![]()
遠く離れて暮らしているため、会うのは年に2度ほど。そのせいか、私の中では、母はまだ60歳くらいの感覚なんです…
自分も歳を重ねてるんだから、親だって老いているのは当たり前なのに。いつまでも元気だろうって思ってしまっていたんだな、と気がつきました![]()
いつまでも甘えていたい自分がいる![]()
時々喧嘩もするけど、お母さんって、やっぱりお母さんなんだなぁ![]()
『お母さんの子供で良かった』
子供たちから、そう思われる生き方をしていきたいなと思った1日でした![]()