だいぶ経ってしまいましたが、出産レポを書いてなかったので備忘録として残しておきます
忘れないうちにね
4月23日、37w1dの妊婦健診で、子宮口も2cmほど開いてるし、第一子の出産のとき、あまりにもスピード出産だったので墜落産予防のために計画分娩することが決まりました
私のほうから院長に頼み込んだ形です
4月25日に、いざ出産のために入院しました
この日は特に何もせず病院でダラダラして過ごしました
ベッドの上でダラダラ、つまり家にいるよりよっぽど安静な状態なので陣痛などくるはずもなく
この日は何事もなく終わりました
26日の朝、促進剤を使うはずだっけど、自然にお腹の張りが強くなってきたので院内を散歩したり様子見になりました
不規則な張りが続いて、分娩台で内診もしてもらったら子宮口4cm
本格的な陣痛には繋がらないけど、夜中に急に始まると長女のときみたいに無痛分娩が間に合わないと嫌なので、昼間のうちに硬膜外麻酔の処置だけしてもらいました
背中に管が入ってる状態です
子宮口は4cmだけどまだかたいそうなので、今日無理に促進剤使うより明日の朝から促進剤はじめましょうと言われる
その日はお産が混み合っていてすごく忙しそうだったので、無理に私のお産を進めたくなかったんだろーなぁ、なんて思った
夜中、陣痛きたらどうしようとドキドキしながら眠りにつく
無事に27日の朝を迎えました
朝、便が出なかったら浣腸するよと言われてたけど、優しい助産師さんが浣腸いやだったら、出たって嘘ついてもいいよと言ってくれたので、嘘つきました(笑)
だってお腹痛くなったら嫌だもん
この日はいよいよ朝から促進剤です
7時に分娩台に乗って、促進剤の錠剤を一錠、8時にもう一錠
朝からずっと分娩台でスタンバイです
ものすごい手厚い安心感!
計画分娩、最高!
陣痛が始まる前から、分娩台の上でスタンバイできるなんて!
9時になって、いよいよ点滴の促進剤に切り替わりました
しばらくして無痛の麻酔もいれてもらいました
だんだんお腹が張ってくるけど、無痛のおかげなのか全然耐えられる
張りよりも、内診でズボッと手を入れられるのが痛い
導尿もいたい
9時半くらいには5cmくらい開いてたかな
もう記憶がうろ覚えです
そんなこんなで、いよいよ痛くなってきたのは11時過ぎたころ
苦しい痛さ
夫にテニスボールで押してもらう
夫曰く、男の力で全力で押してたらしいけど、サボってたんじゃないかと思うほど、もっと押してほしい痛みだった
あまりに痛いので内診してもらったら、いつの間にか子宮口9cm!
やっぱりスピード体質!
ギリギリまで全然痛くないから、家にいたら気づかないわ!
そして気づいたときには間に合わないな
分娩台の上でよかった
内診されながら、手をグリグリかき混ぜられるような感覚
めちゃくちゃ痛い!
助産師さんが、もうお産になるよー!と言う
いきむ!いきむ!
夫も白衣着て入ってきた
院長も来た
いきむいきむ!
長女のときは陣痛のお腹の痛みが痛すぎて、産むときの産道とか膣の痛みの感覚がパニックでわからなかったけど、無痛のおかげで緩和されてるからなのか精神的な余裕なのか、一つ一つの痛みが丁寧にわかる