kittyママ 姉妹育児日記 -12ページ目

kittyママ 姉妹育児日記

感性豊かに毎日泣いたり笑ったりの女性らしい日常を綴ります。
2015.11.3
2018.4.27に女の子を出産しました。
娘の成長が楽しみです。

ちょっとひとりになりたくて、こんな時間に一人カフェ中

別に何か大きなことがあったわけじゃない

旦那と大喧嘩したわけじゃないし

子どもと何か大喧嘩したわけでもない

でも、抱っこ紐もベビーカーも、手をつなぐことも、オムツやマザーバッグも持たずに、フラッと自転車こいで一人になりたくなったんだー

帰宅したら、こどもたちのお風呂いれなきゃ

保育園のおかげで、昼間は長女がいなくて楽させてもらってるのに、こんなこと言ってて弱すぎかなぁ

二歳児のパワーすごい

保育園から帰ってきてすぐ、パワー吸い取られる

そうそう、休職中の夫ですが、リワークに通い始めました

一年半休職してやっとです

頑張ったよね、私

やっぱり夫は元気で留守がいいよー

絶対、そっちのほうが家庭円満

二歳児も元気で、ちょっとは留守がいいよー

え、私ヒドイ?

もちろん長女可愛いですよ

でも、パワーがすごすぎる

長女に助けてもらってることもたくさんあるんだけどね

いつもママの見方してくれるし

甘いココア飲んだら、おうちに帰ろう

ギュッて抱っこしてあげよう

ふー


続きです

陣痛の張りの痛み

そして赤ちゃんの頭が出るときの痛みがすごくわかった!

大きい頭が出る!出ない!出る!

早く出したい!

オマタが痛い!

ウーン!

そういえばいきむと時って、目つむってはいけなかった?

誰にも注意されないけど、長女のとき注意された気がするから、頑張って目をあけとく

なんのために開けとくのかは、忘れたけど

院長が、ちょっと切ろうかといって会陰切開される

私、痛みやいろんな感情で涙がでる

たぶん今までの切迫生活や、分娩台の上でお産に備えられた安心感やもろもろで

数回いきむと頭が出た

頭が出たら、もう一段落

助産師さんがずるずるとっと赤ちゃんを出してくれたような気がする

産声をあげた赤ちゃん

私の胸の上におかれる

あぁ、よかった

本当によかった

赤ちゃん連れて行かれる

私は後処置される

胎盤出すのも痛い

縫合するのも痛い痛い

あんまり痛がって足をバタバタさせてしまうので、院長やりにくそう

ソセゴンという鎮痛剤を点滴に流された

瞬時に天井が回って、痛みが遠のく

効果テキメンだけど、まるで麻薬のような、怖い薬だなと思った

鎮痛剤せいで頭がすごくボーっとして意識朦朧とする

まともに会話ができない

このとき院長に話したいこといっぱいあったのに、もったいなかったなと思う

縫合が終わり、分娩台の上で安静にしてる間もずっとボーっとしてた

赤ちゃんがとなりにきたけど意識朦朧

夫も横にいたけど意識朦朧

3人で写真をとった

あぁ、無事に出産できた

うれしかったり安堵の気持ちで涙がポロポロでる

感謝しかない

みんなのおかげだ

無事に元気な赤ちゃんを臨月で産むことができた

病室に帰る時間になったけど、起き上がれないのでストレッチャーで運ばれる

これはきっと鎮痛剤のせい

病室に戻ってもずっと意識朦朧

昼食が運ばれるけど、まともに起き上がれないので食べられない

夫、帰宅する

私、眠り続ける

夜が更けたころ、やっと目が醒めてきたような気がする

それにしてもすごい薬だ

こわいこわい

赤ちゃんが産まれて本当に幸せ

計画無痛分娩にして、本当によかったと思う

私みたいな体質の人にはオススメ

万全の態勢でお産に挑めるってすごく有難い

陣痛が来る前に、分娩台の上に登ってるんだからね

4月27日、11時42分、2788gの女の子

季節にちなんだ名前をつけました

夫が鬱病休職中なのに、何やってるんだと言う厳しい声もあるんだけど、私はこの子のおかげでなんとかやっていけてます

もちろん長女もね

赤ちゃんを迎え、また少し強くなれた気がします

この話はまた今度にでも










だいぶ経ってしまいましたが、出産レポを書いてなかったので備忘録として残しておきます

忘れないうちにね

4月23日、37w1dの妊婦健診で、子宮口も2cmほど開いてるし、第一子の出産のとき、あまりにもスピード出産だったので墜落産予防のために計画分娩することが決まりました

私のほうから院長に頼み込んだ形です

4月25日に、いざ出産のために入院しました

この日は特に何もせず病院でダラダラして過ごしました

ベッドの上でダラダラ、つまり家にいるよりよっぽど安静な状態なので陣痛などくるはずもなく

この日は何事もなく終わりました

26日の朝、促進剤を使うはずだっけど、自然にお腹の張りが強くなってきたので院内を散歩したり様子見になりました

不規則な張りが続いて、分娩台で内診もしてもらったら子宮口4cm

本格的な陣痛には繋がらないけど、夜中に急に始まると長女のときみたいに無痛分娩が間に合わないと嫌なので、昼間のうちに硬膜外麻酔の処置だけしてもらいました

背中に管が入ってる状態です

子宮口は4cmだけどまだかたいそうなので、今日無理に促進剤使うより明日の朝から促進剤はじめましょうと言われる

その日はお産が混み合っていてすごく忙しそうだったので、無理に私のお産を進めたくなかったんだろーなぁ、なんて思った

夜中、陣痛きたらどうしようとドキドキしながら眠りにつく

無事に27日の朝を迎えました

朝、便が出なかったら浣腸するよと言われてたけど、優しい助産師さんが浣腸いやだったら、出たって嘘ついてもいいよと言ってくれたので、嘘つきました(笑)

だってお腹痛くなったら嫌だもん

この日はいよいよ朝から促進剤です

7時に分娩台に乗って、促進剤の錠剤を一錠、8時にもう一錠

朝からずっと分娩台でスタンバイです

ものすごい手厚い安心感!

計画分娩、最高!

陣痛が始まる前から、分娩台の上でスタンバイできるなんて!

9時になって、いよいよ点滴の促進剤に切り替わりました

しばらくして無痛の麻酔もいれてもらいました

だんだんお腹が張ってくるけど、無痛のおかげなのか全然耐えられる

張りよりも、内診でズボッと手を入れられるのが痛い

導尿もいたい

9時半くらいには5cmくらい開いてたかな

もう記憶がうろ覚えです

そんなこんなで、いよいよ痛くなってきたのは11時過ぎたころ

苦しい痛さ

夫にテニスボールで押してもらう

夫曰く、男の力で全力で押してたらしいけど、サボってたんじゃないかと思うほど、もっと押してほしい痛みだった

あまりに痛いので内診してもらったら、いつの間にか子宮口9cm!

やっぱりスピード体質!

ギリギリまで全然痛くないから、家にいたら気づかないわ!

そして気づいたときには間に合わないな

分娩台の上でよかった

内診されながら、手をグリグリかき混ぜられるような感覚

めちゃくちゃ痛い!

助産師さんが、もうお産になるよー!と言う

いきむ!いきむ!

夫も白衣着て入ってきた

院長も来た

いきむいきむ!

長女のときは陣痛のお腹の痛みが痛すぎて、産むときの産道とか膣の痛みの感覚がパニックでわからなかったけど、無痛のおかげで緩和されてるからなのか精神的な余裕なのか、一つ一つの痛みが丁寧にわかる