こんにちは。
今日は、「休むこと」について聞いた話から、考えさせられたことを書いてみたいと思います。
「寝るだけでは、疲れは取れない」
そんな話を聞きました。
大切なのは、ただ体を休めることだけではなく、どれだけ気持ちを落ち着いた状態に戻すことができているかだそうです。
私たちは普段、
活動する
↓
疲れを感じる
↓
休息する
↓
また活動する
というサイクルを繰り返しています。
しかし、ただ休んでから再び活動するだけでは、十分な休息になっていない場合もあるそうです。
その間には、次の活動に必要な「活力」を生み出すための「準備」が必要なのだと聞きました。
例えば、自分が好きなことや、何かに没頭できることをする。
そうすることで、疲れの原因となっているストレスから少し離れることができ、気持ちをリラックスした状態に戻すことができます。
そして、その状態で次の活動に向かう。
私はこれまで、あまり「休むこと」について深く考えたことがありませんでした。
しかし、考えてみると、何かに夢中になっているとき、嫌な気持ちや悩みが、嘘のようになくなっていることがあります。
もしかすると、それが話にあった「準備をする」ということなのかもしれません。
ただ何もしないで休むことだけが休息ではなく、自分が夢中になれることを見つけることも、次の活動へ向かうための大切な時間になる。
これからは、活動に入る前に「どのようにすれば上手に休み、気持ちよく行動できるのか」を、改めて考えていきたいと思います。