11月7日に

池澤春菜さんのニューアルバム『*Confetti*』が発売されるに先立ち、

「コンフェッティ特設サイト」 Confetti_banner002


で曲のレビュアーが募集されていました。


気づくのが遅かったので締め切りを少し過ぎてしまってからの応募になってしまったのですが、こころよく試聴用音源を送ってくださいました。

春菜さん、ありがとうございます!


受け取ったのは、「Dolce Vita」と「白いソレイユ」の2曲。



さて、まずは
「Dolce Vita」・・・


この歌、すずろ甘し。


タイトル通りの、甘美でウキウキする曲です。
曲調、歌詞、歌声、全てが乙女的な甘さで満たされ、仄かに桜色の匂いまで漂ってくるかのようです。

けれども決して鼻につくような甘ったるさではなく、下地になっている御洒落で愉しい雰囲気が、この曲を整った甘さに仕上げています。


ただ甘いだけでなく、「♪キミにどこまでも深く溺れたい」というような、ちょっぴりドキッとさせられる言葉もところどころ鏤められていて、退屈しません。


爽やかな光の差す休日、緑に囲まれたお気に入りのカフェへ向かう車の中で、聴きたいのはズバリ!この曲です。



つぎに、
「白いソレイユ」・・・


この歌、そぞろ寒し。


この曲を唄う春菜さんの囁くような歌声は冷ややかな幻影のようで、熱いはずの太陽までもが不思議と冷たいもののようにイメージされます。


しんみりとして、ややもすれば冷淡に感じる曲調であるにもかかわらず、無機的な印象を受けないのは、歌い手の澄明でありながらも愛嬌がある声質によるものでしょうか。
摩央姉ちゃん、さすがっ!



ニューアルバム『*Confetti*』、発売が待ち遠しいです!


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