みなさま、おひさしぶりです。



今回の記事は、きりまるのその後ということで、今のきり丸の姿も載せます。



嫌だという人は、スルーしてください。



次回の記事は、新しいワンちゃんの記事ですので、お楽しみに。



きりまるが虹の橋に行ってから、もぉ1ヶ月が経とうとしています。



きりまるが、虹の橋に行ってから、私は仕事が手につきませんでした。



一人になると、泣けてくるし、体調も崩しました。



いつもいた、大きな体のきりまるがいないので、部屋もすごく広く感じました。



気がつくと、きりまるを探そうとする自分がいて、なかなか現実を受け止めることが



出来ませんでした。



現実を受け止め、笑顔できりまるのことを話せるようになったのは、



きりまるのお葬式をしてからです。



わんちゃんのお葬式をしたのは、初めてでしたが、とても良いものだと思いました。



わんちゃんにとっても、私たち飼い主にとっても。



お葬式では、きりまるに守り刀をおいてくれて、お経を読んくれて、



お経が終わったら、最後のお別れをさせてもらいました。



私たちの場合は、ごはん・花束(近所のおばちゃんからとおばあちゃんからの2束)



・手紙(おばあちゃんから)をきりまるに渡しました。



その後、火葬です。



火葬が終わったら、当たり前ですが骨になってました。



そのきりまるの骨を拾って、骨壷に入れました。



これで、お葬式は終わりです。



きりまるは、お家に帰ってきました。



きりまる専用の場所を作って、写真や首輪やご飯やお水を置いてあります。





私たちは、毎日必ず、きりまるに



「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」って言ってます。



今では、笑ってきりまるの思い出話をしています。



きりまるは、今、虹の橋でお友達とあそびながら、私たちのことを見守っていてくれてると



思います。