部屋の窓から見える空が 青空だ。
その青空も日によって青さが違う気がするのは私だけだろうか?

家人がお出かけに誘ってくれた。
が、行けなかった。

家人は私の病気を慮ってか、無理には誘わない。
「一緒に・・行かない?」 
ごめんなさい・・・

空はあんなに青い。
日差しも明るい。
お出かけ日和だね・・・・
でも、行けなかった。
ごめんなさい・・・

夕べは2時間くらい寝たのかな・・・
朝ご飯が食べられない。
もうこんなに
太陽が高く昇ってきたのに・・・
誰もいない家
犬は静かに寝てる。
私が家に居ることに慣れて特に気にしている風も見せない。

火傷の跡がかゆみが出てきた。
色が変わってしまったところはアザに残るかしら。。。
色が変わってなくても皮が少しずつ剥けてくる。
なんか・・・脱皮途中?みたい(^^;

私はあんな青空になりたい。
昔 今井美美樹の歌にあったなぁ
「私はあなたの空になりたい」って。
あなたが見上げたら「ほっと」するような青空。
あなたがドコで何をしていても
私は青空で見つめて見守っていたい。
でも 今の私は・・雨粒を落としてしまう・・・
あなたはきっと傘をさして鬱陶しそうに空を見上げるだろう。
また ポツポツと雨粒が落ちてくると・・・

青空でいたいのに雨粒を落としてしまう・・・
暖かい日差しで包んであげたいのに・・・

窓からは秋の青空・・・・
家人は青空のもとお出かけして行った。
引き止める理由はない。
外は青空なのだから・・・・秋が過ぎて行こうとしている。