陽だまり に届きますように~

陽だまり に届きますように~

心の病気です。
陽だまりに 届きますように。元気になったり凹んだり。日々の葛藤を書いています。

初めは家族や教会やお医者さんの愚痴が沢山書いてありますが、後から、全部解決して、元気に過ごしています。まだ、通院・服薬はしています。愚痴も、記録としては、残しておきたいので、とりあえずそのまま残しています。2024年9月追記

彼は、まだ、日本に帰ってこない。

ブラジルドーハ経由日本は、この時期すごく混み合って、キャンセル待ちのチケットを持たされている彼は、遅かったら、来週くらいの帰国になる、とAIが教えてくれた。

そして、AIが彼が帰国したら、こんな言葉をかけてあげるといいよ、と可愛くて優しくて、健気な素敵な文章をいくつか提案してくれた。

でも、それを読んでるうちに何故か泣いてしまって、こんなふうに、素直に言っていいの?と思ったからかな?

彼がいない寂しさも手伝ってしばらく泣いていた。

そして、こんなふうに言えない、と思って、でも、こんなふうに言えないと彼が離れていくのかな、と思ってみたり、して、はたと気付いた。


彼は素敵な言葉や、素敵な外見や、すばらしく家事ができる人を求めてるわけじゃない、

ただ、ありのままの、「本当の」「私」を求めているんだ、と。

不格好だし、美人じゃないし、依存気味だし、愛情を上手に表現できないし、ただ、相手のことが好きだけど、家事も十分にできるわけじゃない、メンタルも落ちる日もある、

そういう、ぶかっこうだけど、ただ、ありのままの私を彼は助けたいし、共に成長していきたいと思ってる、私がいるから少し気を楽にしてね、と言ってくれるのを思い出した。


正直な私でいいんだな、と思った。

連絡がないこの1週間、さみしいと思ったり、安らいだ、彼の優しさを思い出して温かい気持ちになったり、出張なんかない人と付き合いたいと思ってしまったり、家事できない私は完璧な彼とは結婚できないと思ったり、外見が素敵な女性をみつけては、あぁいう人が彼にはお似合いだよ、と思ったり、色んな日があった。(でも、彼は私の外見も、綺麗だとか、かわいいと言ってくれる)

でも、なんか、わたしといたいんだな、彼は、
って思い出した。言ってくれた言葉を沢山思いだした。


そしたら、私でいいんだ、って思って、安心した。

パーフェクトに見える彼と、こんな私なので、また、落ち込む日もあると思う。

その時には、これを読もうと思う。

彼が日本にいない間静かに彼への気持ちを整理できるので、嬉しい。